2005年06月02日

心に夢を君には愛を

来たる6月26日に行われる宝塚記念のファン投票を行いました

ファン投票と言うことで自分がファンの馬を10頭

ギミーシェルター
ヤマニンアラバスタ
タイムウィルテル
ウイングレット
アズマサンダーズ
マイネヌーヴェル
シーイズトウショウ
レクレドール
スティルインラブ
ディアデラノビア

…とやったら何のレースだか訳わからないので
まじめに「今年の宝塚記念に出てきたら買いたい馬10頭」書きました

サンライズペガサス
タップダンスシチー
ハーツクライ
バランスオブゲーム
ハイアーゲーム
カンファーベスト
ファストタテヤマ
ローエングリン
シルクフェイマス
ゼンノロブロイ

現時点で買いたい順に並べてます
てゆうか下の2頭は意地でも買いたくありません

去年もこんな感じで書いて
1番目にタップ、2番目にシルクフェイマスとしていたにも関わらず
結局最後はシルクフェイマスを切り
10頭に入れてなかったゼンノロブロイを本命にして
大失敗しましたからね…

今年は迷わずにサンライズペガサス本命にするつもりです
3年前から
「サンライズペガサスは宝塚記念を勝つ馬だ!!」
って言い続けていますからね…
posted by 犬太郎 at 22:56| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

愛 KNOW マジック

今週は安田記念があります
香港からサイレントウィットネスがやってきたり
田中勝春騎手や柴田善臣騎手が勝てそうな馬に乗ってたり
なかなか面白そうなメンバーが揃いました
しかしながらどこから攻めて行ったものか皆目検討がつきません
去年は前日まで散々悩んだ結果イーグルカフェから攻めて撃沈しましたが
今年もギリギリまで迷いたいと思います

そんなこんなで安田記念についてはまた語るので
今回は牝馬限定のハンデ戦、愛知杯の展望でも語りましょう

愛知杯は元々父内国産馬限定のレースでしたが
カブトヤマ記念→福島牝馬Sと共に昨年より牝馬限定戦となりました

どーでもいいのですが愛知県の県の魚はクルマエビです
うちの嫁さんは出身地である函館市の魚がイカだと嘆いておりましたが
こちらは県単位です
ちなみに熊本県の県の魚もクルマエビです
あとは三重県がイセエビだったり福井県が越前ガニだったり広島がカキだったりします
まぁこれは魚といっても広い意味で魚介類のことを表しているんでしょうけどね
ちなみに「魚介類」と書くと魚をはじめイカやタコ・貝などの軟体動物やエビやカニなどの甲殻類も含んだ水産動物全般を指しますが
「魚貝類」と書くと魚類と貝類しか含まないという違いがあるそうです

さて話を戻しましょう
今年の古馬牝馬路線の結果はこんな感じです

京都牝馬S 1着アズマサンダース←4歳
      2着ウイングレット←4歳
      3着エリモピクシー←7歳
中山牝馬S 1着ウイングレット←4歳
      2着メイショウオスカル←4歳
      3着チアフルスマイル←5歳
福島牝馬S 1着メイショウオスカル←4歳
      2着スターリーヘヴン←5歳
      3着レクレドール←4歳

4歳馬が全て勝っており大活躍です
そして前走2着だった馬が次に勝っています
この流れで行くとレクレドールかスターリーヘヴンのどちらかが勝ちそうな感じですかね

しかしこの愛知杯は中京の2000メートルを舞台に行われます
このコースはサンデーサイレンス産駒にとって鬼門となっており
重賞勝ちは金鯱賞のサイレンススズカくらいしかありません
昨年の愛知杯もトニービン産駒のメモリーキアヌが勝っており
中京2000はサンデーサイレンス産駒が持つ瞬発力があることよりも
ジリジリと長く良い脚を使える方が有利なコース形態なんでしょうね

そんなわけで勢いのある4歳牝馬の中では
ダンスインザダーク産駒のジョリーダンスや
ブライアンズタイム産駒のマイネソーサリスあたりに注目でしょうか
まぁどのへんが除外になるとか
G1の裏のなのでどの騎手が乗るとか全然わかりませんけど
posted by 犬太郎 at 20:21| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

君がいない

今週はダービーです
注目はなんと言ってもディープインパクトです
ただでさえ一番人気の成績が良いダービー
これという相手もこれという不安点も無く
大きなアクシデントが無い限り負けることはなさそうです

2,3着のワイドを狙うという手もありますが
それなら三連複を買えば良いわけであまり賢い選択ではありません
やはりディープから点数を絞って流すのが良さそうです

そんなわけで2,3着候補について考えたいと思いますが
今さらディープインパクトとの比較を考えてもしょうがないので
ディープインパクトのいない世界を仮定して
その中で勝ち馬を探ってみたいと思います
そして最後に頭にディープインパクトを乗せる感じで…



----------<↓ここからディープインパクトの居ない世界↓>----------

思わぬ伏兵が皐月賞を勝ちトライアルでは楽しみな馬が勝ち上がって
一番人気の行方も定かでない大混戦のダービーとなりました
まず11番人気の低評価ながら2分を切る好タイムで皐月賞を快勝したシックスセンスですが
なかなか勝ちきれていなかったのはスタートでの出遅れ癖が響いてたもので最後は必ず詰めていました
フロック視していると痛い目みるかも知れませんね
皐月賞では惜しくも2着に敗れたアドマイヤジャパンですが
京成杯・弥生賞と連勝し、皐月賞馬にも2回勝っています
巻き返しは必至ですが主戦の横山騎手が騎乗停止で幸騎手に乗り替わりとなってしまいました
そのへんがどう出るか心配です
皐月賞1番人気で3着に敗れた2歳チャンピオンのマイネルレコルトですが
アドマイヤジャパンに2度完敗していて距離の伸びるここではどうでしょう
別路線組ではダンツキッチョウとインティライミが有力でしょうか
青葉賞を勝ったダンツキッチョウは弥生賞で皐月賞上位組に完敗したニシノドコマデモやブレーブハートと接戦でした
京都新聞杯を勝ったインティライミは毎日杯でローゼンクロイツらに負けたコメディアデラルテとハナ差の接戦でした
着差が全てではありませんが過剰評価は避けたいものです
あと有力なのが皐月賞では7着に負けてしまったダンスインザモア
広くて直線の長い府中でなら巻き返しは十分可能でしょう
皐月賞8着のローゼンクロイツも広い府中での巻き返しは可能でしょうが
この血統はG1になるといまいちになってしまう傾向がありますからね…
皐月賞4着のアドマイヤフジも広い府中が合いそうです
鞍上の福永騎手も絶好調で良いのですが
賞金面の関係で京都新聞杯を挟んだのがどう影響するでしょうか
穴で注目しているのはプリンシパルSで逃げ粘って2着に入ったシャドウゲイトです
戦績的にまだ底を見せてないと思いますし単騎逃げでいければ面白そうです

----------<↑ディープインパクトの居ない世界ここまで↑>----------


こうして見てみるとアドマイヤジャパンが2番人気評価で堅そうなんですが
ディープインパクトと未対戦ということで
インティライミやダンツキッチョウの方が人気になりそうな雰囲気もあります
そんなわけでこの辺をバッサリ切って
皐月賞負け組を中心に買おうかなというのが今のところの考えです

ワイドを確実に当てて三連単で高配当を狙いたいですね
posted by 犬太郎 at 03:37| 千葉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

おもいでだけではつらすぎる

オークスの枠順が決まりました
8分の2の抽選ではタイガーカフェの妹ピューマカフェと
ヤマニンセラフィムの妹ヤマニンアリエルという
活躍馬の妹が通りました
おそらくシーザリオが抜けた一番人気になるでしょうがどうなるでしょう


ここで最近1〜2番人気で馬券圏外に飛んだ馬の
人気・着順・前走・馬体重を書き出してみました

ダンスインザムード 1番人気 4着 桜花賞1着 478(+14)
ヤマニンシュクル  2番人気 5着 桜花賞3着 466(-6)
アドマイヤグルーヴ 1番人気 7着 桜花賞3着 460(+12)
シャイニンルビー  1番人気 5着 桜花賞3着 444(+12)
ムーンライトタンゴ 2番人気 6着 桜花賞2着 420(+10)
グランパドドゥ   2番人気 5着 忘れな草賞1着 444(0)
スティンガー    2番人気 4着 4牝特(現フローラS)1着 442(-6)
キョウエイマーチ  1番人気 11着 桜花賞1着 472(-4)
エリモシック    2番人気 6着 4牝特(現フローラS)3着 448(+6)
ライデンリーダー  1番人気 13着 桜花賞4着 440(-8)
イブキニュースター 2番人気 6着 スイートピーS1着 454(+2)
オグリローマン   1番人気 12着 桜花賞1着 462(+4)
ニシノフラワー   1番人気 7着 桜花賞1着 428(+8)

前回6番人気以下で連対した馬を並べて見たら
見事に馬体重450キロ以下の馬が揃いましたが
人気で飛んだ馬が全て450キロ以上とは限りませんでしたね…

前走454キロのシーザリオを馬体重だけで切るのは辛いですかね


しかしこう並べてみると
ヤマニンシュクルやアドマイヤグルーブやシャイニンルビーやムーライトタンゴなど
桜花賞でいい脚で追い込むも届かず
距離の伸びるオークスでこそと見られていた馬がたくさん飛んでますね…
シーザリオもその仲間に加わるのでしょうか…



鞍上の福永祐一騎手はこんな発言をしていました
レースでの位置取りは今のところ考えていません。
スローなら逃げても良いですし、追い込んでも構いません。
どんなレースでも出来ると思います。
後は、レースで結果を出すだけです


枠は2枠4番と内側のに決まりました
ペースもどう考えても速くなりそうにありません
これは逃げるかもしれませんね…

全馬が未知の距離に挑むレースで
圧倒的一番人気の馬が逃げて目標になる
そう思うとますます買いたくなくなりましたね


この馬のローテーションを見てみると
2000→1800→1600と徐々に距離を短縮しています
そこへ来て2400と大幅な距離延長です
馬が届かなかった前走の敗退を反省して
前へ前へ行こうとしてかかってしまうということはないでしょうか
シーザリオが強い馬だからこそ素早くマイルの競馬に順応してたりして…




まぁいろいろと難癖つけてますが
結局は一番人気の馬を買いたくないってだけなんですけどね…

いやはやオークス楽しみです
posted by 犬太郎 at 22:27| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

ふわふわふるる

いよいよ今週はオークスです
いつも言っていますが自分は数あるレースの中でオークスが一番大好きです
多くのこの時期の牝馬にとって経験したことの無い府中2400メートルを舞台にしているため
勝ち続けた馬が負け前走負けた馬が逆転するということが多く起こります
不確定要素が多いため予想のしがいがありますね

さてそんなオークスですが
毎年良く耳にする格言があります
「オークスは馬体重が軽い馬から買え」
実際見てみると近年馬体重450キロを超えて勝った馬はメジロドーベルとエアグルーヴぐらいしかいません
6番人気以下で連に絡んだ馬をみてみると

04年1着ダイワエルシエーロ 430(0)
03年2着チューニー     438(+2)
02年2着チャペルコンサート 412(-2)
99年1着ウメノファイバー  428(+12)
98年1着エリモエクセル   422(+10)
97年2着ナナヨーウイング  436(+2)
94年2着ゴールデンジャック 444(+6)
92年2着サンエイサンキュー 426(-2)
89年1着ライトカラー    432(-2)
88年1着コスモドリーム   446(0)
88年2着マルシゲアトラス  442(+4)
87年2着クリロータリー   448(+4)
86年2着ユウミロク     402(-4)

と見事に450キロ以下の馬しかおらず
450キロを超えて穴をあけた馬を探すと
20年前に勝ったノアノハコブネ(458キロ)までさかのぼることになります


やはり馬体重の軽い馬を中心に買って行くのが
オークスを当てるための近道なのではないでしょうか

そんなわけで今年の登録馬を前走馬体重の軽い順に検証していきたいと思います
1勝馬は今のところ抽選で2頭出られるようですが今回は割愛させていただきました

1位 ランタナ       416(0)
ランタナとは半球状に集まった小花が咲き始めは黄色や橙色で
次第に赤色や紫紅色などに変化するので「七変化」とも呼ばれている
クマツヅラ科の花の名前だそうです
この馬はダートでしか勝ち鞍が無く芝で良い所を見せたことが無いので
いくら馬体が軽いといっても買えませんね

2位 ディアデラノビア   422(+2)
ディアデラノビアとは英語に直訳すると「Day of the girlfriend」となる
アルゼンチンで4月1日にある「恋人の日」のことだそうです
とりあえず登録馬の中で自分がイメージするオークス馬像に一番近いのがこの馬ですね
トライアルで連闘した影響を危惧していましたが
前走で輸送があるにもかかわらず馬体重+2キロと増えていました
小さいのにタフな馬ですね

3位 コスモマーベラス   422(-2)
名前は「冠号+素晴らしい」マーベラスサンデーとは関係ないようです
スイートピーステークス組もこのレースと相性悪いですし
強い相手にはワンパンチ足りない馬な気がします

4位 ビッグフラワー    426(-2)
名前は「冠号+花」
なかなか面白そうな存在ではありますが今年8戦目では厳しいでしょうね

5位 アスピリンスノー   436(-8)
アスピリンスノーとは地上の気温が氷点下を5度10度と下回るような
厳しい寒さのときに降り積もるさらさらと乾いた感触の雪のことだそうです
スキーをするのに上質な雪とされています
母であるスキーパラダイスからの連想でしょうね
血統も良いですし軽いですしうまく先行すれば粘りそうな感じもしますね

6位 アドマイヤメガミ   444(0)
名前は「冠号+女神」
桜花賞では最内枠が災いしてか思わぬ先行策で惨敗してしまいましたが
末脚は良いものを持っています
無欲で追い込みに賭ければいいとこいくのではないでしょうか

7位 エリモファイナル   444(-4)
名前は「冠号+最後」
ナリタブライアンを育てた大久保正陽調教師は来年2月で定年を迎えるため
今年が最後のクラシックシーズンとなります
スティルインラブ、スイープトウショウと
2年連続でオークスで連に絡んでいる紅梅Sの勝ち馬ですし
面白いと思います

8位 ショウナンパントル  446(-12)
名前は「冠号+フランス語で画家」
近2走二ケタ着順と惨敗していますが阪神JF勝ちはフロックでは無いと思います
しかし前走思ったより伸びなかったのは輸送による影響だけだったらいいのですが
見えない疲れがあったりするのでしょうかね
人気もだいぶ落としているでしょうし応援の意味も込めて買いますが
強くは推せないですね…

9位 ブリトン       450(+8)
ブリトンとはイギリス人のこと
父はサクラローレルでどちらかというとフランスの血統だし
母はどちらかというとアメリカ血統の馬だしで
どこからイギリス人となったのかは謎ですが…
スイートピーS組だしあまり買い材料は見当たりません

10位 ライラプス      450(+4)
ライラプスとはギリシャ神話に出てくる世界最速の猟犬の名前だそうです
母であるフサイチエアデールとは犬繋がりになっています
オークスとは相性の良いクイーンCの勝ち馬ですが
オークスとは相性の悪いスイートピーSの勝ち馬でもあります
取捨に迷うとこですがやはり使い詰めで来ていますし厳しいのではないでしょうか

11位 シーザリオ      454(-2)
シーザリオとはシェイクスピアの喜劇「十二夜」の中で
ヒロインのヴァイオラが男装をする際に用いた名前だそうです
桜花賞では強い競馬をし脚を余し気味に2着
1800と2000でも強い競馬をしており距離延長は大丈夫そう
桜花賞1着馬も3着馬も居ないしこれという不安点も見当たりません
あまりにも揃いすぎて逆に飛びそうな予感が…

12位 エアメサイア     462(+4)
メサイアとは救世主という意味を持つヘンデル作曲のオラトリオ(宗教的道徳的内容の歌詞による叙事的な音楽作品)
武豊はこの馬を選びました
堅実な馬ではありますがその分振り幅が狭く
今回も掲示板には乗るが…という気がします
サンデー×母父ノーザンテーストという血統も距離延長ではあまり買いたくありませんね

13位 レースパイロット   462(-2)
名前を直訳すると「レースの案内人」
ところでこの馬前走レース後に故障を発生して回避とか言ってませんでしたっけ…
それも含めてあまり買いたくない馬ですね…

14位 ジェダイト      466(-6)
ジェダイトとは宝石である翡翠(ヒスイ)のこと
主要なレースで善戦してきて忘れな草賞を勝ちました
戦績的は来てもおかしくないですが減り続けている馬体重が気になるところ
減ってこの馬体重ですしここはバッサリと斬りたいかな

15位 ジョウノビクトリア  474(0)
名前は「冠号+イギリスの女王」
桜花賞では本命にしましたがここでは買わないつもりです
サンデー×母父ノーザンテーストの距離延長と重めの馬体重がネックですね
ズバッと斬ってしまいましょう

16位 エイシンテンダー   488(-2)
名前は「冠号+優しい」
オークスとは相性の良いチューリップ賞の勝ち馬ではありますが
今年は例年に比べてメンバーが薄かったと思われます
馬体重も重いですし距離も厳しいでしょうし
スッパリと斬ってしまいましょう


こうやって各馬を整理してみたら
ディアデラノビアから馬体が軽くて面白そうな馬に流すのが良いのでしょうかね
まだまだ悩んでみたいと思います
posted by 犬太郎 at 19:45| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

東京ランドスケープ

明日土曜日
香港のシャティン競馬場でチャンピオンズマイルが行われます
レースの中心は17戦17勝のサイレントウィットネスが
初距離のマイルでどんな競馬をするのかってとこでしょうか

日本からはマイネルソロモンは熱発のため回避となりましたが
コスモバルクが参戦します
こちらもマイルは初距離(ダ1500やダ1700はある)ですがどんな競馬をしてくれるか注目です

さてこのチャンピオンズマイルは6レースに組み込まれているわけですが
他の1〜10レースは

1レース 六本木ハンディキャップ
2レース 上野ハンディキャップ
3レース 六本木ハンディキャップ(←何故か1レースと同じ名前)
4レース 新宿ハンディキャップ
5レース 築地ハンディキャップ
7レース 原宿ハンディキャップ
8レース 銀座ハンディキャップ
9レース 池袋ハンディキャップ
10レース 浅草ハンディキャップ

というラインナップになってます

まぁ日本でも
メルボルンT・オーストラリアT・シドニーTを同じ日にやってたりするんで
そんな不思議なことではないとは思いますが
なんだか面白いです


このレースのラインナップを見て
無性に東京タワーに登りたくなったのは私だけでしょうか…
posted by 犬太郎 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

FRAGILE

プリンシパルステークスで注目していたアスカロンは5着に敗れてしまいました
これでは打倒ディープインパクトとか言ってる場合じゃないですね…
ダービーへの出走はまず無理となってしまいました

でもディープインパクトに適うかどうかは別問題として
今回の負けは決して力負けでは無いと思います
レースの上がりが34.4という上がりだけの競馬で
4コーナー最後方で大外回してたら届きません

鞍上の柴田善臣騎手はレース後のコメントでこうのたまっています

5着 アスカロン 柴田善臣騎手
「出遅れてしまったが内枠で動くに動けなかった。上がりの競馬になったしこれではしょうがない。これからの馬ですから、この先を楽しみにしたい」


もうちょっとどうにかならなかったんでしょうか…

この馬にとって一生に一度のダービー出走のチャンスだったわけですから
もう少し足掻いて欲しかったです
勝たなくてはいけないレースで何もせず負けておいて
次も当然乗せてもらえると思っている発言はどうなんでしょう…


ぶっちゃけここでアスカロンがダービー出走の権利を取ったら本命にする気満々でした
本命にする際のコメントも考えてありました

「ダービーの本命はアスカロンです
打倒ディープインパクトをまだまだ底を見せていないこの馬に託します
不安点はG1に滅法弱い柴田善臣が鞍上ってとこですが大丈夫と信じています
アスカロンというのは聖ジョージという英雄が使っていた魔法の剣の名前です
この剣を使ってドラゴンを退治したという逸話が残っています
この剣自体の力というよりも聖ジョージが使ったことにより伝説の武器となった剣です
つまり
英雄(アスカロン)が使えばどんな剣(騎手)でも伝説の武器(ダービージョッキー)となりうる
ってことです
ダービージョッキ柴田善臣となることに期待しています」

ってな感じで…

でも実際は
「どんな名剣(アスカロン)も使う人(騎手)によってはただの剣」
なんですね…


まぁ馬自体も出遅れてたし能力も未知数なわけですから
全部騎手のせいにするのは言い過ぎなんですけどね…

でも同じ負けるなら納得の行く負け方をして欲しかったです

鈴木康弘調教師
どうかアスカロンの次走は鞍上を変えて欲しいです…
ついでにギミーシェルターの鞍上も…


いやもう私なんかがこんな偉そうに言っちゃってほんとゴメンナサイ…
posted by 犬太郎 at 23:59| 千葉 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

こわれながら美しくなれ

4月18日の記事でどんな名前になるかなと書いた
メジロドーベル産駒(父アグネスタキオン)が4月28日付で登録されました
その名もメジロアレグレット

その「アレグレット」の意味ですが
メジロ「モデラート」(父スペシャルウィーク)より速く
メジロ「アレグロ」(父ステイゴールド)より遅く
という音楽の速度記号です

なんだか中途半端な気が…
まぁ無事にデビューできることを祈りましょう


そんなわけで続々と2歳馬が登録されているわけですが
ザッと登録馬を見てツボに入ってしまった馬が居ます

その名も「ユメヲコワサナイデ

「外から夢を壊さないで〜!!」とかいう実況が聞けるんでしょうかね
この父が新種牡馬クラフティックラスカルの芦毛の牝馬の活躍に期待しましょう



さて今週はダービーのトライアルであるプリンシパルステークスが行われます
注目は新馬戦とゆりかもめ賞を連勝したアスカロンでしょう
ゆりかもめ賞では毎日杯2着のコスモオースティンあたりを一蹴して
まだまだ底を見せていない魅力があります
ディープインパクトをダービーで負かせる馬がもしも居るなら
もうこの馬しか残ってないんじゃないかなとさえ思っています
打倒ディープインパクトと胸を張って言えるような競馬を期待しています

だがしかし鞍上がどうやら柴田善臣騎手になるらしいです…

  どうか…
    どうか…
      夢を壊さないで…
posted by 犬太郎 at 06:29| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ

名前というものはとても重要なものです

例えば今週のNHKマイルカップの実況で
「ラインクラフト抜け出した!勝ったのはラインクラフト!
             福永祐一ガッツポ〜ズ!!」
とか
「ペールギュント抜け出した!勝ったのはペールギュント!
              武豊ガッツポ〜ズ!!」

という感じになったら画になりますが

「イヤダイヤダ抜け出した!勝ったのはイヤダイヤダ!
             柴田善臣ガッツポ〜ズ!!」
という感じになったならもう笑うしかありません

まぁこの場合問題は名前だけではないような気もしますが…


さてこのNHKマイルカップで穴馬として注目しているのがストラスアイラです
年が明けてからはスタートで後手を踏んで負けが込んでいますが
適距離のマイルで好位からの競馬ができれば巻き返しは十分可能と踏んでいます

このストラスアイラというちょっと牝馬っぽい名前は
1786年に創業されたという現存する最古のスコッチウイスキーの蒸留所の名前で
シーバスリーガル社のハートとも言われるプレミアムウイスキーの銘柄でもあります

ストラスアイラで馬券を当てて勝利の美酒に酔いたいものです



名前といえばこのブログでは
曲名もしくは曲名を一部改変したものを記事のタイトルにつけています
曲のタイトルと記事の内容がうまくリンクするよう
密かにこだわっては自己満足に浸っております

自分としては
柴田善臣騎手について語った
私の彼は午前様」(平松愛理の曲名)
3つのレースで本命馬が全て2着に来たのに全て抜け目だったときの
Happiness×3 Loneliness×3」(TMネットワークの曲名)
嫁さんに作ったポテトサラダが不評だったことを書いた
あなたにポテトサラダ」(ドリカムの「あなたにサラダ」が元ネタ)
あとは天皇賞の結末に言葉を失ってしまった先週の
何も言えなくて…春」(J-WARKの「何も言えなくて…夏」が元ネタ)
なんかがタイトルとして気に入ってますね

このブログの「犬のわいどしょー」という名前も
ワイド馬券で勝負する競馬予想と
いろんな話題を取り上げるワイドショー的要素をうまく取り込んだ
お気に入りのネーミングです


そんなわけで名前にはこだわる犬太郎ですが
このブログにも時々コメントしてくれて
いろいろと親しくさせてもらっている「くろしろふねさん」が
好きだったクロフネの産駒を応援するブログを立ち上げてみたいということで
名付け親を買って出させてもらい
「クロフネの産駒を応援するブログ」という内容を
カタカナ4文字に凝縮した会心のネーミングができました

というわけで

ブログネ〜クロフネ産駒応援ブログ〜

興味を持った人はどうぞお越しください
posted by 犬太郎 at 14:03| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

PIECE OF MY SOUL

今週末には天皇賞があります
今年は抜けた馬が存在せず混戦模様です
G1馬もザッツザプレンティとヒシミラクルの近走不振の菊花賞馬と
アドマイヤグルーヴとマカイビーディーヴァの牝馬2頭の計4頭のみです
どの馬を本命にするかまだ決めていませんが多くの馬にチャンスがありそうです

その中でもやはり気になるのはオーストラリアから来たマカイビーディーヴァですね
エイプリルステークスでは59キロを背負って圧倒的一番人気を裏切り7着に敗れましたが
3200メートルのメルボルンカップを連覇したり
今年の三月には2週連続でG1を制したりと不気味な存在です

マカイビーディーヴァの名前の由来ですが
DIVAの方はラテン語で「女神」を意味する言葉で
日本でも歌姫みたいな意味で普通に使われていますが
MAKYBEの方は辞書にも載っていません
実は
"Ma"ureen
"Ky"lie
"Be"linda
"Di"ana
"Va"nessa
という馬主の会社に勤める5人の女性従業員の名前からつけたそうです
↑ソースは今週の馬なり1ハロン劇場(303R)


なかなか面白いネーミングです


この話を聞いて真っ先に思い浮かんだのが「小岩井農場」でした
小岩井という名は創業者である
「小」野義真
「岩」崎彌之助
「井」上勝
という三人の名前から名付けられたそうです


あと調べてみたらゲームメーカー「コナミ」も
創業時のメンバー
上月("KO"UZUKI)
仲真("NA"KAMA)
松田("M"ATUDA)
石原("I"SIHARA)
の4人の名前から名付けられたそうですね


ホンジャマカとバカルディ(現さまぁーず)がやっていたお笑い番組で
「大」竹一樹
「石」塚英彦
「恵」俊章
「三」村勝和
という4人の名前から「大石恵三」なんて番組もありました


「YELL-エール-」や「永遠にともに」などの曲がある「コブクロ」は
小渕(「コブ」チ)健太郎
黒田(「クロ」ダ)俊介
の二人の名前の最初の2文字ずつをとったそうです


あとは「もっと強く抱きしめたなら」「世界が終わるまでは」などの曲がある「WANDS」も
上杉("W"ESUGI)昇
AND
柴崎("S"HIBASAKI)浩
というメンバー2人の名前からとっていますね
そんで名前に入れてもらえなかった大島さんが脱退して代わりに木村さんが入って来ました
全盛期を迎えましたが音楽性の違いから上杉さんと柴崎さんがWANDSをやめてしまいます
残った木村さんは
和久("W"AKU)二郎
AND
杉本("S"UGIMOTO)一生
という2人をメンバーに迎え無理矢理WANDSを続けましたとさ
なので「錆びついたマシンガンで今を撃ちぬこう」以降の第3期WANDSは
WANDSであってWANDSでないのです

…ってスイマセン WANDSに関してはかなり装飾が入ってます
詳しいことを知りたい人はオフィシャルサイトへどうぞ
まぁもっともこちらも少し装飾していると思いますけどね…
posted by 犬太郎 at 03:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

PARANOIAC STAR

桜花賞皐月賞と2戦終えた時点でキルトクールの大会での成績が現在2位です
まぁドンガバチョ(斬った馬が来てしまう)部門でですけどね

次の天皇賞では前走で完全復活を果たすもやはり京都コースが苦手なサンライズペガサスを指名しようと思っているのですがどうなることでしょう…


さて今週の日曜日にG1はありませんが福島・府中・阪神と三場で重賞レースがあります
出走馬も決まったことだし展望でも妄想してみましょうかね


福島牝馬ステークス
このレースは昨年牝馬重賞の充実を図るためにカブトヤマ記念廃止と引き換えに新設された重賞です
昨年の1,2着馬が今年も出走しますがどうでしょう

今年の古馬牝馬重賞は京都牝馬、中山牝馬と4歳馬のワンツーで決まってます
さらにはダンスインザムードやスイープトウショウなども控えていて
今年の4歳牝馬はレベルが高く粒ぞろいですね
今回はレクレドールが勝つのではと今のところ思っています
それにしてもヤマニンアラバスタまた除外ですか…



フローラステークス
フローラとは植物相とも言う限定された空間に見出される植物の種のまとまりです
競馬場におけるフローラは主に「野芝」と「洋芝」で構成されています
それに対し動物相のことは「ファウナ」と言います
競馬場におけるファウナは主に「ウマ」と「ヒト」と所により「カモメ」で構成されています

ちなみに私はフローラよりもビアンカ派です

ちょっと脱線しすぎましたね…

今年のこのレースの注目馬はなんと言ってもディアデラノビアでしょう
しかしこの馬の取捨をどうしようかまだ全然決めていません
とりあえず開幕週の府中2000ということで内枠の先行馬に注目でしょうか



アンタレスステークス
アンタレスは夏の空に輝くさそり座の一等星です
その赤い色から火星の敵「アンチ・アーレス」というのが名前の由来です

さてこのレースの行われる京都1800は前が止まらない先行馬有利なコースです
そんなわけで先行力のあるヒシアトラスなんか連軸に最適ではないでしょうか
そっから先行できて穴をあけられそうな馬を見つけて流したいと思ってます
posted by 犬太郎 at 23:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

アンダンテ

桜花賞・皐月賞も終わり3歳春のクラシックもクライマックスが近づいて参りました
そんな中、来年のクラシックを戦う2歳馬達も続々と登録されています

JRAの4月14日付けの競走馬登録ではメジロのお馬さんたちが大挙して登録されました
メジロのお馬さんといえば毎年テーマを決めてそれに沿った名がつけられています
去年は牡馬が戦闘機の名前で牝馬が猫の品種でした
今年の2歳馬は牡馬がグリフィー、ソーサ、ボンズなどのメジャーリーガーの名前
牝馬がアレグロ(軽快に)、モデラート(中くらいの速度で)、ラルゴ(幅広くゆるやかに)などの音楽用語がテーマです

牡馬のほうだと今後メジロイチローなんか登場しちゃったりするんでしょうかね
牝馬のほうだと色々といい感じの名前が作れそうですね
メジロアンダンテ(歩く速さで)とか
メジロカンタービレ(歌うように)とか
メジロフォルテシモ(非常に強く)とか…

メジロドーベル産駒の2歳馬は父アグネスタキオンの牝馬です
エルコンドルパサー産駒のヒラリーは脚部不安
サンデーサイレンス産駒のルルドは片目失明と
姉は2頭ともデビューできなかったので
いい名前をもらって無事にデビュー出来ると良いですね



それではメジロのお馬さん達の今後の活躍を祈りつつ鉄拳風に…


こんなメジロの2歳牡馬は走るのを嫌がりそう

メジロマツイ
    →ホームラン打ちまくりだが馬名としては…

メジロミセリ
    →現読売の駄目魔人…




こんなメジロの2歳牝馬は走るのを嫌がりそう

メジロズモレンド
    →次第にゆっくりそして弱く

メジロドロローソ
    →悲しげに、苦しそうに

メジロエッチタート
    →興奮して、激して

メジロカストラート
    →(去勢された)男性のソプラノまたはアルト歌手

メジロウンポーコ
    →(他の音楽用語に付けて)少し〜である



さすがにメジロはこういうのはつけないでしょうね…
マチカネやシゲルの馬主さんなら付けそうですが…


ホントにゴメンナサイ
posted by 犬太郎 at 22:50| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

これが私の生きる道

最近ワイドが当たりません
当たっても一着二着だったりします
そんな時、的中は的中なのですが微妙な嬉しさです

素直に喜んで良いのか…
「馬連にしておけば」と後悔するか…

そんな場合に馬連を買ってた方が良かったのかどうかを検証するために
横軸に馬連配当、縦軸に馬連配当/ワイド配当をとり
今年の重賞レースの値をプロットしてみました
ワイドと馬連対比表
ちなみに全体の平均値は馬連配当:8580円、ワイド配当:1985円で
馬連配当/ワイド配当の値:3.15でした
馬連配当7000円以下で赤線で引いたような相関が見られ
線より下の領域だと「ワイドで勝負して悔いは無い」ということになり
線より上の領域だと「馬連買っておけばよかった…」ということになると考えていいと思います
そんなわけで中京記念をワイド1着2着で的中した自分は素直に喜んで良かったんですね
こういう多頭数で混戦ムードのレースで
自分なりの軸を見つけられた時がワイドで大勝負に出るときなんでしょう

逆に「馬連買っておけばよかった…」と後悔させる結果が出た
日経賞・阪神大賞典・毎日杯の共通点を探ってみると
少頭数で上位2〜3頭に人気が集中した中
伏兵馬が連対して3着に人気の一角が入るって感じでしょうか
あとは犬太郎のキルトクール馬が馬券に絡みドンガバチョという共通点も…


それはさておき弥生賞とAJCCを比較してみると
どちらも4番人気がそれぞれ19.0倍、50.2倍という3強評価で
どちらも1番人気3番人気で決着して馬連配当は350円、360円とほぼ同じでした
しかし2番人気が3着に入った弥生賞のワイド配当が140円だったのに対し
2番人気が着外に沈んだAJCCでは190円と
3着馬による配当の差があらわれていると思います

この表と実際のオッズとを対比させて馬連とワイドどちらを厚く買うかを考えてみるのもいいかもしれません


さて今週の皐月賞ですが
やはりディープインパクトの連は堅いのではないでしょうか
確かに多頭数での経験が無いなど付け入るスキはありそうですが
そのスキをつけそうな馬が全然思いつきません
逆に京成杯弥生賞からこれ以上上がり目のなさそうなアドマイヤジャパン
G1でいまいちな一族で中山もむかなそうなローゼンクロイツ
戦績的には面白そうだが血統と騎手がクラシック向きでないマイネルレコルトなどの
2番手集団が揃って飛びそうな気がします
そんなわけでディープインパクトからヒモ荒れを狙ってみようかなと今のところ思ってます
今穴で面白そうと考えているのは
ペールギュントとトップガンジョーとストラスアイラです
上の対比表と前売オッズを比較しながらどんな馬券を買おうか検討したいと思います

まぁ「犬のわいどしょー」では
あくまでワイド馬券にこだわり続けますけどね
posted by 犬太郎 at 23:30| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

一度遊びに来てよ

桜の花も咲き誇る今日この頃
皆さんいかがお過ごしでしょうか

今週の桜花賞から春のG1シーズン到来となります
そんなG1シーズンをよりいっそう楽しむため
あなたもキルトクールしてみませんか


そんなわけでお知らせです
キルトクール大会バナー
競馬道GT3争奪!春のGI天下一キルトクール武道会」
  〜極上の斬れを見せてくれ!〜
主 催 : キルトクール株式会社
協 賛 : Interchannel株式会社(競馬道チーム)
監 修 : All About競馬ガイド 十時龍一氏

という大会が開催されます

ルールは簡単
桜花賞から安田記念までの7つのG1レースで
これは馬券に絡まないだろうと思うキルトクール馬と
これが本命だというワリトクール馬を選んで
投票ボタンをポチッとな!するだけ

詳しい内容はこちらへどうぞ

投票会場はこちらになります


なかなか楽しそうな企画になってきましたね
posted by 犬太郎 at 09:31| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

SECOND LOVE

メガスターダムが屈腱炎を発症して引退だそうですね
天皇賞で期待していただけに残念です
今後は血統の常識を覆す産駒を送り出して欲しいです


さてnetkeiba.comで行われている予想大会の春プレシーズンが終了しました
結果はこの通り
netkeiba予想大会春プレシーズン成績
なんと馬連的中率が2位です
自分でも怖くなるくらい当てまくりましたからね…
しかし単勝的中率は1305位です
自分でも怖くなるくらい外れまくりましたからね…
ちなみに0%の人の順位は1330位でした


そんなわけで本命馬が勝ちません
今年の平地重賞37レースの本命馬の成績は(2,10,4,21)です
ステイゴールドも真っ青な2着の多さです


予想の大会でも本命にしたお馬さんも
♪私はいつも二番目〜
posted by 犬太郎 at 10:10| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(2) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

桜の時

今週は桜花賞です
この時期の3歳牝馬は気まぐれで
舞台の阪神1600もスタート直後にカーブのあるトリッキーなコース
予想のほうも一筋縄ではいきません

しかしそんな桜花賞で好走する馬にはある傾向がみられます
過去の桜花賞馬を見てみるとダンスインザムードやテイエムオーシャン、キョウエイマーチなどトライアルを楽勝してきた馬と
スティルインラブやアローキャリー、チアズグレイスなどトライアルで人気を裏切った馬の2パターンにだいたいあてはまります
トライアルで激走して人気を上げた馬はたいていコケています

この現象の原因を自分は
「この時期の牝馬が2走連続して力を出しきるのは難しいから」と考えています
この時期の牝馬はまだまだ未熟なため
力を出し切ったあとは疲労があったり気が抜けたりするのではないでしょうか

さてそれでは今年の出走馬をこのパターンにあてはめていきたいと思います
トライアルを楽勝した馬としてはエイシンテンダーがあてはまるでしょうか
しかし展開がハマった感もあり過去の一番人気で圧勝してきた馬と同列にはできないかもしれません
シーザリオもフラワーCを楽勝しました
2戦目で下した相手が高レベルなだけに不気味な存在です
ラインクラフトは余裕残しの仕上げでの辛勝で上積みの期待よりも反動の心配の方が大きい気がします
ライラプスは楽勝って程でもないし相性の悪いクイーンC勝ち馬だしあまり買えませんね

トライアルで人気を裏切った馬としては阪神JF1,2着のショウナンパントルとアンブロワーズがあてはまります
どちらも明らかに前走では力を出し切っていず今回は力を出し切れる番だと思います

逆にトライアルで激走したアドマイヤメガミ、ダンツクインビー、ペニーホイッスル、マイネコンテッサ、デアリングハートあたりが例年のコケるパターンでしょうか
エアメサイアは前走激走か凡走か微妙なとこですが今回も掲示板にはのるが馬券には絡まない程度ような感じがします

ここまでみてきて買えるのはショウナンパントルとアンブロワーズとシーザリオくらいなもんでしょうか
しかしそれだけでは面白くありません
他に「前走力を出し切っておらず今回力を出し切って勝負になる馬」は居ないのでしょうか
そこで注目したのはジョウノビクトリアです
前走クイーンCを6番人気2着とトライアル激走の部類に入るかもしれません
しかし前走も前々走も重馬場での競馬で実は力を出し切っていない可能性があります
血統的にも全兄にウインマーベラスやロイヤルキャンサーやウインデュエルがいる良血馬
先週先々週と父サンデー×母父ノーザンテーストの馬が重賞を勝って勢いのある血でもあります
不確定要素が多いですが人気は全く無いでしょうし狙う価値は十分あると思います

牡馬戦線は主役が決まっちゃってて馬券的にはあまり面白くないんで
主役不在の牝馬路線は大変楽しみです
posted by 犬太郎 at 16:41| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

やっつけ仕事

4月です
エイプリルフールです
今朝どんな嘘を言って嫁さんを驚かそうかなと考えながら夜勤から帰ってきたのですがすっかり言うの忘れましたね
まぁ言ったところで寝起きの嫁さんは機嫌が悪いので血を見るのがオチだったのでしょうが…

ところで最近頭がズキズキしたり耳がポワンポワンしたり顎がギリギリしたりで体調が思わしくなかったのですが
痛みの発信源が親知らずな気がしてきました
また歯医者さん行かなくちゃなりませんかね…


さてここから本題
長老として参加させていただいてるキルトク−ル株式会社の要請を受けキルトクーラー分布図なるものを作ってみました
キルトクーラー分布図3月
一部文字が重なって読めなくなってしまってゴメンナサイ
データは3月度の重賞13レースで
横軸に指名馬の平均人気、縦軸に指名馬の平均着順をとりました
着順に関しては着外は全て4で計算しています
なのでノンガバチョ(指名馬が全て着外)の場合の値は4です
左に行くほど攻撃的に人気馬をキルトクールする傾向があり
下に行くほどドンガバチョしやすいという傾向があります
というわけで左上に行くほどより優秀な消し屋となり
右下に行くほどより優秀なドンガバチャー?となるでしょうか

しかし平均出して表にするだけでその人達の個性が垣間見えて面白いですね
posted by 犬太郎 at 17:16| 千葉 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

長生きしよう

フォッフォッフォ
皆の衆元気かな
わしが犬太郎じゃ


というわけで予てから入社を希望していた
キルトクール株式会社に新入社員として正式採用されました
そして拝命した役職は「犬太郎長老」
入社早々長老です

その名に恥じないよう頑張ります


さて入社した記念にちょろっと自分なりにキルトクールについて分析してみました

まずキルトクールの定義についてですが
自分としては「より人気で馬券に絡まない馬を指名すること」と捉えています
やはり人気馬をキルトクールに指名したらその馬が凡走するってのがキルトクールの目標だと思います

その人気ですが
実績、近走の成績、適正、騎手、新聞の印などの「客観的評価」に大きく依存しています
そして客観的評価のどの要素に重きを置くか
またそれに血統理論、展開予想、思い入れ、直感などを加える「主観的評価」によって自分の予想というものが成り立ちます
その様子を図にしました
キルトクール象限図

主観的・客観的評価の高低によって4分割しています
青い矢印で示した「購買意欲」はより本命志向の強い人ほど垂直に近くなり穴志向の強い人ほど水平に近くなります
多くの人はこの購買意欲のより低い馬をキルトクール馬に指名するものと思われます
そして予想する上で赤い矢印で示した「好走する可能性」をより垂直方向にもっていくためにそれぞれの人が自分なりに研究しているのだと思います

穴志向の強い自分は青い矢印が限りなく水平に近いです
そして予想もまだまだ未熟なため赤い矢印も水平に近いと思われます
なので購買意欲と好走する可能性が全くの逆を行ってます
キルトクール馬がよく好走するのも頷けます…
posted by 犬太郎 at 16:27| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

少年のまま

土曜日は中山競馬場で日経賞を観戦
コスモバルクの雄姿を目の当たりにするはずでしたが…

返し馬でコスモバルクの写真を撮ろうと思ってたら反対方向に行ってしまって撮れませんでしたね
でもオペラシチーの写真が良く撮れたので公開したいと思います
オペラシチー返し馬


さて馬券の結果のほうですが日経賞は当然ハズレでした
毎日杯では
「キルトクール馬に勝たれたけど本線2着3着で大的中!やっぱりワイドって素晴らしい!!」
となるはずでしたが…オッズに目がくらんで↓こんな買い方を…
ハズレ馬券
ちなみにどれも当たれば諭吉さんです(ワイドは3-8だけですが)
一緒に観戦してた友人も「いいもの見せてもらったよ」と笑ってました


さてその友人は中学時代の同級生なのですが
卒業以来ずっと疎遠になってたのが競馬が縁で最近また連絡を取るようになりました
競馬観戦後うちの嫁さんと合流して3人で飲みに行って
自分の話題が酒の肴になって盛り上がったのですが
自分は中学の頃から全然変わってないという結論に達しました
自分としてはかなり成長して変わったつもりだったんですけどね…

その友人は「合同体育の授業でなんか変わった奴がいるなと思った」
という自分に対する第一印象をはっきり覚えているそうです
そして嫁さんの自分に対する第一印象は
「大学のサークル勧誘の時『北海道からはるばるこの東京砂漠へ…』とか変なこと言ってる人がいたなと思ってたらそれがあんただった」とのこと
やっぱり変わってないんでしょうか…
posted by 犬太郎 at 12:47| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

M

プリンスセスプリンセスの「M」という曲にこんな歌詞がある

♪あなたのいない右側に少しは慣れたつもりでいたのに
 どうしてこんなに涙が出るの〜

隣にいて当たり前だった恋人との別れの寂しさを表現した一節である
この歌詞から二人でいるときはいつも左右の立ち位置が決まっていたものと推測される

自分の場合は嫁さんと歩くときはいつも右手をつないで歩いている
左手をつないで歩いていると少々歩きづらいと感じることもある

やはり同じことをするのでも左右の違いというのは大きい

関東圏に住んでる自分が関西圏に行ってエスカレーターに乗ったとき
皆が右側に並んで乗っているのに違和感を覚えたという経験もある


「そんなのはお前だけだろう」と言う人もいるでしょう
しかし左右の違いで調子が狂う人がいるというのも事実である


さてここで出てくるのがカルストンライトオ
彼は右側にラチがないとうまく走れない馬である
実際右回りの競馬場ではスプリンターズSを圧勝したりとG1級の能力を発揮するが
内ラチが左側にある左回りで(0.0.1.4)と結果を残せていない
前走は調子が今一歩ながら内ラチ沿いを逃げ粘って2着
昨年のアイビスSDでも内枠を引きながらスタート直後から外ラチ沿いを強引に奪いそのまま逃げ切り圧勝した

高松宮記念は左回りの中京で行われる
彼は“あなたのいない右側”に違和感を覚えながら走らなくてはならない
そんなわけで自信を持ってキルトクール馬に指名したい
もし彼がクルようなことがあったらその時は
「失恋から立ち直ったんだね」と肩の一つでもポンと叩いてやりたい
posted by 犬太郎 at 23:04| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする