2006年02月02日

悪魔の囁き

「買いたくない」と思った馬がやたら馬券に絡み
「馬券圏内は堅い」と思った馬がやたら飛ぶ

その傾向がどこまで続くのか
試してみましょうかね…


小倉大賞典
(もう小倉だからってのは飽き飽きなので)買いたくないと思った馬→メイショウカイドウ
(出遅れて今度こそ飛ぶと思うので)買いたくないと思った馬→アサカディフィート
馬券圏内は堅いと思った馬→エイシンドーバー
次走では疑うと言ったがなんだか怖い馬→ビッグプラネット
なんだか頑張っているなとしみじみ思う馬→ローマンエンパイア
明け4歳にして全競馬場走破リーチ
しかも待ちは「阪神」で上がりは時間の問題じゃんと思った馬→トップガンジョー


共同通信杯
馬券圏内は堅いと思った馬
→フサイチリシャールとショウナンタキオンとアドマイヤムーン

っていうか3強決着で順位がどうなるかと思う
(なので3強の一角を崩すだろうと人気しそうで)買いたくないと思った馬→マッチレスバロー
3頭の中で一番応援したいなと思った馬→ショウナンタキオン


シルクロードステークス
(買い時は前走だったので)買いたくないと思った馬→ギャラントアロー
馬券圏内は堅いと思った馬→なし
パッと見買いたいなと思った馬→エイシンヘーベ
とりあえず荒れそうだなとは思いました



さてどうなることでしょう…
posted by 犬太郎 at 23:19| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

年末カウントダウン

2005年もいよいよ大詰めです

そんなわけで今年を振り返ろうと思いますが
まずは今年の重賞戦線で特に印象に残ったレース
トップテンをカウントダウン形式で紹介してみようと思います



第10位 オークス 勝ち馬シーザリオ
ここで本命にしたのはディアデラノビア
「シーザリオを負かせるのはこの馬しかいない」ということで本命に
そしてシーザリオは「府中の魔物に期待」ということで一銭も買わず
ホント理論の破綻した買い方ですよね…
そんな自分が来年最も期待しているのがディアデラノビアです
ぜひとも人気を被っているときは裏切り
人気を落としたところで力の違いを魅せ付けて
高配当をもたらす
そんな「強いんだけど脆いところがある」という
自分好みな馬になることを期待したいです



第9位 クイーンS 勝ち馬レクレドール
もし今年一番の会心の本命は?と尋ねられたら
「このときのヘヴンリーロマンスです」と答えます
10番人気と完全に人気の盲点になっていたところを狙い撃ち2着に好走
チアフルスマイルとのワイド37.3倍を見事的中できました
しかしその後この馬が天皇賞を勝つことについては想定の範囲外でした
「コイントスが出られるよう回避してくんないかな」みたいな事言っちゃったし…



第8位 有馬記念 勝ち馬ハーツクライ
ディープインパクトが負けてしまったり
ハーツクライがアッと驚く先行策で勝ったりと
なかなかディープインパクトな有馬記念でしたが
自分的にディープインパクトだったのが
サンライズペガサス田中勝春に乗り替わり!!
前売りでディープサンペガのワイド一点勝負馬券買ってましたからね…
レース中は
(出遅れた…)
(あんな後ろでどうするんだよ…)
(あぁ馬群でもがいてる…)
(あらら…ディープ負けちゃった)
(あの競馬で7着まで来たのか…)
ってな感じでかなり冷静に見てましたね
パートナーに恵まれていたらG1の一つや二つ勝てた馬と思いますがどうでしょう
種牡馬入りということで次の世代に期待しましょう



第7位 毎日杯 勝ち馬ローゼンクロイツ
我ながら芸術的な馬券の外し方をしました
5番人気2着の馬を本命にして
掲示板に載った馬を全部買っているのにも関わらず
馬券は当たらないという…
良く言えば「予想上手の馬券下手」
率直に言えば「ただのお馬鹿」


第6位 府中牝馬S 勝ち馬ヤマニンアラバスタ
三年連続◎○ワイド的中という相性の良いこのレースで
今年も◎▲ワイド的中となりました
しかし三連単万馬券も余裕で当てられる印の付け方で
ワイドしか買えなかったのはちょっともったいなかったですね…



第5位 安田記念 勝ち馬アサクサデンエン
予想はサイレントウィットネスからサンデー産駒以外ということで
そこまではドンピシャだったのですが
スイープもデンエンも買えませんでしたね…
この日は嫁さんと京成バラ園に行ってて
3時ごろに帰る雰囲気になって
今なら中継に間に合うとソワソワしていたのを
「まるでトイレに行きたい犬のようだった」と表現され
未だにことあるごとに言われ続けています…



第4位 毎日王冠 勝ち馬サンライズペガサス
9番人気と人気を落としていたサンライズペガサスが快勝
単勝17.9倍をゲットできました
しかし惜しむらくは190倍ついたケイアイガードとのワイドを当てられなかったこと
人気の盲点になっていましたが決して買えない馬ではなかったと思います
ちなみにこのレース当時でのDG指数を計算してみると

カンパニー 10.58
スイープトウショウ 9.39
ハットトリック 8.44
ケイアイガード 8.44
サンライズペガサス 7.78
バランスオブゲーム 7.22
ダイワメジャー 7.07
コスモバルク 6.91
エリモハリアー 5.49
カナハラドラゴン 5.34
サイレントグリーン 5.18
スズノマーチ 5.09
ロードフラッグ 4.50
ハイアーゲーム 4.15
テレグノシス 3.61
メイショウカイドウ 3.50
グラスエイコウオー 2.71

という感じになり
やたら値の高かったケイアイガードに気をつけることは十分可能だったでしょう
2着のテレグノシスは下から3番目の値でしたが
東京コースでの成績を抽出すると7.23まで指数が跳ね上がる馬なので十分買えると思います
来年はこんなDG指数を活用して混戦のレースで高配当馬券を当ててみたいものです



第3位 宝塚記念 勝ち馬スイープトウショウ
三年前からこの馬は宝塚記念を勝つ馬だと想い続けていました
そしてようやく出走にこぎつけることができました
しかし不利を受けたことも響いて5着に敗退
馬券的には頭では買い辛いが相手としては買いたいと評した2頭で決まり
思いっきりタテメを食らいました
でも後悔はしていません
心の中で先頭を駆け抜けたのはサンライズペガサスなのだから…
・・・なんてね(´・ω・`)



第2位 鳴尾記念 勝ち馬メジロマントル
今年の最高払い戻しを記録したのがこのレース
自信の本命カンファーベストと穴で狙ったメジロマントルで決まりました
しかしワイドで勝負して1・2着で決まったのでちょっと複雑な想いはありますね…
来年はこういうチャンスに馬連や三連複もキッチリと仕留めたいです



第1位 新潟記念 勝ち馬ヤマニンアラバスタ
ヤマニンアラバスタが初重賞制覇を果たしたこのレースが一位ということで
穴で狙ったタニノエタニティの奇襲逃げにも
メイショウキオウの影を感じてワクワクしましたね
まぁ結果はビリだっだわけですが…




そんなわけで今年もいろいろありましたね
色々ありすぎてディープの三冠レースがランキングに入りませんでした…

来年は順調に行けばオークスの日あたりに家族が増える予定なので
今からどんな未来が待ち受けているのかとても楽しみです
posted by 犬太郎 at 14:12| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

全てはこの瞬間のために…というわけでキルトクールのまとめです

全国のキルトクール社員・準社員
並びにキルトクールに興味をお持ちの方々
たいへんお待たせしました

いよいよ年間のキルトクーラーの成績データを発表させていただきたいと思います


その前にまずは12月度のキルトクーラー分布図から
12月度キルトクーラー分布図

続いてドンガバチャー指数です
12月度ドンガバチャー指数
※ドンガバチャー指数とは
 (4-[平均着順])×(4-[平均着順])×[平均人気]で計算される指数で
 分布図の右下に居る人ほど指数が大きくなり
 左上にいる人ほど指数が小さくなってノンガバチョの場合0になります
※名前が青くなっている人は2ヶ月以上連続で指数が1未満だった好調な消し屋
 名前が赤くなっている人は2ヶ月以上連続で指数が3を超えた好調なドンガバチャーです

レイ副室長が2ヶ月連続で二ケタ指数と絶好調?ですね
あとhappysad支店長も高い指数を出しています
2人とも消し屋サイドだったはずなのにねぇ…



それでは年間のキルトクーラー分布図の発表に参ります
データは自分が参加し始めた3月度より12月度までの10ヶ月間をまとめたものです

まずはキルトクーラー分布図から
2005年度キルトクーラー分布図

文字が赤くなっているのは参加率90%以上の人
文字が青くなっているのは参加率70%以上の人
文字が黄色くなっているのは参加率50%以上の人です
データ数が多くなった分中央に人が集まってほぐすのが大変でした…

ひろく〜ん人事係長ジーコ監督恵師所長雲國斎住職侘び介上等兵Gall専務
あたりはもう「ここが定位置だ」って感じになってますね

続いてドンガバチャー指数です
2005年度ドンガバチャー指数

またドンガバチャー指数月別推移の表も更新しました

年間を通じて高いレベルで安定した消し屋がひろく〜ん人事係長ラリーズクラブ支配人
高いレベルで安定したドンガバチャーが侘び助上等兵雲國斎住職というのがわかりますね
あとここ3ヶ月で一気にこの位置まで来たレイ副室長も来年以降の活躍が期待されます



次に限定された条件で特徴が出る人が居ないかを探ってみましょう

まずは「G1レースのみ」という条件でデータを抽出してみました
2005年度G1のみのドンガバチャー指数
文字が赤いのは参加率90%以上の人です

まず目を引くのが要注意人物にも挙げられた15番局長の値の低さです
どうやらG1でのみ消し屋に転向するみたいですね
山城守フィクサーもG1になるとおとなしくなるみたいですね
逆にG1で注意したいのはスンイチロー教授でしょうか



次は「2歳戦のみ」の条件でデータを抽出してみました
2005年度2歳戦のみのドンガバチャー指数
文字が赤いのは参加率90%以上の人です

まずなんといってもhappysad支店長の異様に高い数値に注目です
最近の不調も2歳戦が増えたからってことでしょうか
逆にスンイチロー教授が全12戦参加でノンガバチョを達成しています
2歳戦を制するにはやはり血統が有効ってことなんでしょうかね


最後に「牝馬限定戦」という条件でデータを抽出してみました
2005年度牝馬限定戦のみのドンガバチャー指数
文字が赤いのは参加率80%以上の人です

マリアテレーズ婦長が5戦のみながら高い値を叩きだしています
また牝馬といえばのsnoopy添乗員もなかなか高い値ですね
あと目に付くのは十時教官ですね
女性には弱いのでしょうか…




そんなこんなで色々データをいじくって大変満足しました
正直データを入力する作業自体は面倒なのですが
こうやって色々興味深い結果が出てくるからやめられません

来年から色々と自分の環境がガラっと変わるので
同じように続けられるのか微妙なとこですが
楽しいと思える限りは続けていけるんじゃないかなと思います

そんなわけで一年間お疲れ様でした
来年もよろしくお願いします
posted by 犬太郎 at 11:14| 千葉 ☀| Comment(7) | TrackBack(3) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

ワールド☆サタデーグラフティ

JRA-VAN馬券の鉄人上位入賞を狙うためいつに無く気合が入っております
重賞は無いのですが土曜日の予想もやってしまいましょう
この大会は4頭馬連ボックス予想なので
良いと思う馬を4頭選んでみたいと思います


中山11R ディセンバーS
まずは出走各馬のDG指数から
キングストレイル 13.44
コスモマーベラス 12.59
コスモオースティン 8.93
シャドウビンテージ 8.43
サンライズジェガー 5.13
アサクサキニナル 4.50
ロイヤルキャンサー 3.96
マイネルレコルト 3.68
グラスワールド 3.39
ヤマノブリザード 3.00
ダイワバンディット 2.46
グレイトジャーニー 2.08
シルクネクサス 1.72

一番人気であろうキングストレイルは指数も高いし特に切る理由も思い当たらないので買い目に入れましょう
穴で面白そうなのは長期休養明けながらも鉄砲実績がありDG指数の値も高いシャドウビンテージですね
あとは単騎逃げ粘りが望めるコスモオースティンも面白そうです
あと一頭はコスモマーベラスかマイネルレコルトか迷うところですが
鞍上を加味してコスモマーベラスにしましょう

選ぶ馬:1,5,11,12



阪神11R アクアルミナスS
まずは出走各馬のDG指数から
コアレスデジタル 11.71
エアアドニス 10.46
スリージェム 9.58
ポライトストーン 9.45
ナリタキセキボーイ 7.37
ゼンノエキスプレス 6.66
セレスエンブレム 6.11
メイショウセブン 5.99
サワノブレイブ 5.61
リメンバードリーム 5.52
ワンダーヴィボ 4.88
シベリアンホビー 4.39
キョウワハピネス 4.23
タイキジリオン 3.25
ケイアイフウジン 2.70
ドローアウター 1.68

エアアドニスとスリージェムは信頼して良い人気馬ではないでしょうか
コアレスデジタルとポライトストーンが下級条件での成績で指数が高くなっていますが
軽ハンデだしこれはこれで面白そうな馬たちなのでこの2頭も買い目に入れましょう

選ぶ馬:3,4,13,14



ふぅ…あと4レースか…
あとは夜のお仕事しながら考えるとするか
とりあえす明日の中山8レースにはギミーシェルターが出てくるので
中山まで応援に行くとしますかな
今回結果が出なければ引退という話ですからね…
posted by 犬太郎 at 21:50| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

ないものねだりのI Want You

ども
鳴尾記念を当てて調子付いてる犬太郎です

この的中のおかげで
参加しているJRA-VANの鉄人で305位と
賞品圏内である100位以内を狙える位置につけています
それでもだいたい20000ポイントくらい稼がなきゃ厳しいかな

しかし本当に狙いたいのは10位圏内
眞鍋かをりと行く競馬観戦ツアーにぜひとも行ってみたい
そのためにはやはり日曜の重賞3つのみで実施される
3連単1点勝負でドカンと一発当てることが必要でしょう

今週の3つの重賞ですが
まず阪神牝馬Sに関しては頭はラインクラフトで固そうなので
一発逆転の高配当は期待薄です
フェアリーSに関してはエイシンアモーレが馬券の中心となり
阪神JF負け組みと条件戦勝ち上がり組みとでどちらを選ぶか面白そうではありますが
ただでさえ苦戦している2歳戦
馬券、ましてや3連単なんて当たる気しません

そんなわけでCBC賞に全身全霊を傾けて3連単高配当ゲットを目指しましょう
穴の匂いを感じる馬がたくさんいて高配当が飛び出しそうな予感です
まずは登録馬のDG指数を出してみました

CBC賞DG指数
フェリシア 8.93
シルキーラグーン 8.58
シルクトゥルーパー 8.35
マルカキセキ 7.49
ビーナスライン 5.75
ギャラントアロー 5.75
メジロハンター 5.63
タマモホットプレイ 5.36
フジサイレンス 5.29
リミットレスビッド 5.15
シーイズトウショウ 5.03
ナイキアヘッド 4.95
シルヴァーゼット 4.89
マイネルソロモン 4.68
ローエングリン 4.57
シンボリグラン 4.49
ポジションワン 4.39
ウインラディウス 4.22
キーンランドスワン 4.10
ロイヤルキャンサー 3.96
カネツテンビー 3.69
アラタマインディ 3.64
トシザボス 3.60
オフィサー 3.55
ナゾ 3.46
ビッグプラネット 2.95
ゴールデンロドリゴ 2.86
ゴールデンキャスト 2.45

一番人気が予想されるマルカキセキより高い値を出している
フェリシアとシルキーラグーンとシルクトゥルーパーには要注意です
また相当人気を落とすであろうギャラントアローも高めの値を維持しており
そろそろ穴をあけそうな予感がします
あと注目なのがゴールデンロドリゴです
下から2番目の2.86という低い値のこの馬ですが
「左回り」のみの戦績を抽出して指数を出すと5.81に跳ね上がります
先週土曜の中日新聞杯を勝ったグランリーオも
全戦績の値は3.32と全体の下から二番目の値でしたが
左回りの戦績を抽出してデータを出すと5.79に値が跳ね上がりました
こういう特定条件での抽出データの値に差が出るお馬さんには要注目です



なんかワイドなら高配当が当てられそうな気がしてきました

なんとか頑張って
CCB賞3連単を1点的中して
東京競馬場で眞鍋かをりと握手!!


♪だ・れ・か ロマンチック とめて〜



わけわかりませんね…ゴメンナサイ
posted by 犬太郎 at 23:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

Change by me

今日は木曜日ということで
今週末の出走馬が確定しました
今週のG1は朝日杯フューチュリティーステークスということで
田中勝春騎手がG1の連敗を120で止めるのかとか
ジャリスコライトのお手並みはどんなもんだろうかとか
フサイチリシャールは東スポ杯の呪いにかかったりしないだろうかとか
武豊が未勝利のG1をまた一つ減らしてしまうのかとか
いろいろ注目点はありますが
自分の興味は専ら古馬重賞のほうに向いています
どうやらDG指数を試したくて仕方ないらしいです

そんなわけで早速出走馬のDG指数を計算してみました


中日新聞杯DG指数
ダンスインザモア 9.21
メジロマイヤー 7.06
サンバレンティン 6.76
コンラッド 6.75
スターイレブン 6.59
ホッコーパドゥシャ 6.52
ワイルドスナイパー 6.06
ニシノサブライム 5.90
トップガンジョー 5.82
メイショウオスカル 5.71
カナハラドラゴン 5.25
ツルマルヨカニセ 4.82
プライマリーケア 4.54
シェイクマイハート 4.38
グランリーオ 3.32
ニシノシタン 3.13

ダンスインザモアが高い値を出していますがキャリア7戦での数値でどうなんでしょう
古馬ではメジロマイヤーが高い値を出していますが1年以上の休み明けなのがネック
数値的にはサンバレンティンやスターイレブンあたりが買いでしょうか
自分の直感ではカナハラドラゴンとニシノシタンなんですけどね…



鳴尾記念DG指数
ヤマニンシュクル 8.47
カンファーベスト 8.07
トウカイトリック 7.69
スムースバリトン 6.64
コイントス 5.79
ワンモアチャッター 5.01
メジロマントル 4.91
アサカディフィート 3.90
キョウワスプレンダ 3.53
ダディーズドリーム 3.51
エイシンチャンプ 2.56
イケハヤブサ 2.08
ボーンキング 1.60

カンファーベストがなかなか良い感じではないでしょうか
なんかヤマニンシュクルとカンファーベストで決まりそうな予感
そんでもって3着にお約束のコイントスってとこでしょうか
しかしボーンキングの値がやたら低いですね
この馬を追い続けてた人は相当報われてないってことでしょうか…


そんなわけで数値を出して検証してみましたが
数値を信じるか自分の直感を信じるか迷うところです
とりあえずはレース数を重ねて
この数値にどんな特徴があるのかをもっと検証してみたいですね
posted by 犬太郎 at 23:58| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

think about

前回より取り入れてみたDG指数についていろいろ検証してみたいと思います

その前におさらいとして
DG指数とは
(4-[平均着順])×(4-[平均着順])×[平均人気]で計算される指数です
より平均人気が低くてより平均着順が良いほど指数が大きくなり
逆だと指数が小さくなって全て着外の場合0になります
この場合の平均着順は着外を全て4で計算します

ターコイズステークスでは
指数上位5頭がそのまま掲示板を独占し
指数の低かった1・3番人気馬が飛ぶという結果になりました

よく研究してうまく使いこなせば回収率大幅アップも夢じゃなさそうです

自分の予想としては
1、DG指数の高い馬がやたら人気ないときはその馬が穴をあける可能性が高い
2、DG指数の低い馬がやたら人気になっている時は飛ぶ可能性が高い
3、混戦のハンデ戦等では人気に関わらず指数上位馬が上位を占める可能性が高い
これらの事象が期待できるとみています

ずっと買い続けた場合のお買い得さが数値に出るんじゃないでしょうか
レース後に「人気の盲点だった」と思うような馬を事前に発見できるはずです


とりあえず思いついた現役古馬の指数を計算してみました


馬名         DG指数 平均着順 平均人気
ハットトリック     10.46   2.25   3.42
カンパニー         9.56   2.50   4.25
ヘヴンリーロマンス   8.24   2.66   4.56
サンライズペガサス   8.21   2.83   5.96
スイープトウショウ   7.76   2.38   2.94
スズカマンボ        7.42   2.88   5.94
ホオキパウェーブ    6.87   2.77   4.54
タップダンスシチー   6.84   2.66   3.80
シルクフェイマス    6.68   2.72   4.10
アサクサデンエン    6.66   2.60   3.40
ゼンノロブロイ     6.53   2.05   1.72
ダイワメジャー     6.18   2.77   4.08
デルタブルース     6.16   2.67   3.47
ハーツクライ       5.88   2.73   3.67
コイントス         5.79   2.75   3.71
シーキングザダイヤ   5.69   2.59   2.86
グラスボンバー     5.46   2.91   4.63
オペラシチー        5.36   2.36   2.00
ヤマニンアラバスタ   5.30   3.00   5.30
リンカーン         5.29   2.68   3.05
マイソールサウンド   5.25   3.17   7.56
サイドワインダ      5.13   2.83   3.77
ワンモアチャッター   5.01   3.03   5.32
サクラセンチュリー   4.90   2.68   2.82
ローエングリン      4.80   2.66   2.66
テレグノシス        4.64  2.92   4.00
レクレドール        4.57   2.86   3.50
メイショウカイドウ   4.06   2.73   2.51
マーブルチーフ      3.85   3.38   10.15
ハイアーゲーム      3.64   3.13   4.75
ヴィータローザ      3.41   3.13   4.53
チャクラ          2.58   3.36   6.25



やはりここぞという時に穴をあけた馬は数値が高くなる傾向がありそうです
穴で狙い続けて不発に終わることが多い馬はやはり数値は低めではないでしょうか



そんなわけで過去に自分が「いつか穴をあけるんだ」と追い続けたお馬さんたちの数値も計算してみましょう

メイショウキオウ  4.45
ゴーステディ    3.30
シルクサンライズ  2.92
グラスエイコウオー 2.73
エイシンスペンサー 2.16
ダービーレグノ   1.59

実際にあの中京記念で穴をあけてくれたメイショウキオウがわりと高めですね
しかしダービーレグノの値はやたら低いですね…
この馬には万馬券を取らせてもらったりしたものですが…
値が低いからとむやみに消すものでもなさそうですね


なかなか奥が深そうだ




自分でDG指数を計算したいという人は
このDG指数一発計算を使ってみてください
まぁ単なるエクセルの表なんですけど
「A3」のところにnetkeiba.comもしくはYahoo!競馬のデータベースの
戦績欄をそのままコピペすれば一発で値が出ます
(シートはそれぞれで別になっています)
注意点としては
netkeiba
 降着があった場合(降)ってのが着順のところにつくので修正が必要
 海外の戦績は人気が空欄になっているのでズレが生じる
Yahoo
 JRAでの戦績しか載っていないので地方の戦績は考慮されない
 出走取り消しになった場合人気に0と入るので修正が必要
ってのがあります



この馬の指数が気になるというのがあればコメント欄に書いていただければ計算しますね
ちなみにディープインパクトのDG指数は平均1.0番人気1.0着で9.00になります
思いつく限りで一番高くなるのはテイエムプリキュアで
平均6.0番人気1.0着でDG指数は54.00になりますね…
posted by 犬太郎 at 20:38| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

君だけに夢をもう一度

有馬記念のファン投票を終えました

投票したのは以下の10頭

サンライズペガサス
タップダンスシチー
ディープインパクト
ヤマニンアラバスタ
ハイアーゲーム
ハーツクライ
バランスオブゲーム
コイントス
スイープトウショウ
アドマイヤジャパン

適当に参考馬の中から選びました
なのでギミーシェルターとか非現実的な馬は入れませんでした

あとでゼンノロブロイにを入れてないのに気付きましたが
別にいいです

馬券的にはディープインパクトとサンライズペガサスのワイドが
10倍以上つくのであれば勝負かなってとこです
サンライズペガサスは府中より中山の方が向いてるのではないでしょうか



希望商品はC賞のオリジナルターフィークッションにしました
ターフィークッション

もうじき子供が生まれますからね
このやたらでかい顔が子供心にトラウマになってくれることでしょう…
posted by 犬太郎 at 18:36| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

SHANK BANK JAPAN

今週はジャパンカップとジャパンカップダートが行われます

ジャパンカップには
昨年の凱旋門賞馬バゴや去年も来たウォーサン
デットーリが乗るアルカセットなどが来日しますが
なんといっても注目は昨年の欧州年度代表馬ウィジャボードです

昨年イギリスとアイルランドのオークスを連勝し凱旋門賞で3着に健闘した逸材です
今年は3戦してG3を一勝のみと精彩を欠いていますが
ここでも好勝負できるのではないでしょうかね
4歳牝馬は今年大活躍ですがこの馬も例外ではないでしょう

ちなみにウィジャボード(Ouija board)の名は
母Selection Boardと母母Ouijaからきているようですね
ウィジャボードとは
ウィジャボード
↑こんな形をしたボードで
日本で言うコックリさんのようなものだそうです
なんだか呪われそうな名前ですね…


さて日本馬のなかで注目はアドマイヤジャパンです
初の古馬との対戦でどこまでやれるでしょうかね
ここで勝ち負けするようなら
「ディープインパクトどんだけ強いんだぁ!!」って話になってしまいますが…

あとはサンライズペガサスにも注目ですね
前走は展開が向かなかっただけで巻き返しの余地は十分あると思います
かなり人気を落とすようなら狙ってみたいです


ジャパンカップダートの方で注目しているのはパーソナルラッシュです
圧勝と惨敗を繰り返すかなりのムラ馬ですが
人気を落とすであろう今回は狙って損はないのではないでしょうか



現在PATの残金は300円
瀬戸際でかなり粘り続けていますが
ここらでドカーンと増やせないものか…
posted by 犬太郎 at 13:59| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(3) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

さわって・変わって

来年の競馬番組の概要が決まりました

ラジオたんぱ賞とラジオたんぱ杯2歳Sが
それぞれラジオNIKKEI賞とラジオNIKKEI杯2歳Sに変更になっていたり
参照:6/30の記事

どんな名前になるのかなと思ってた
新設された暮れの阪神芝1400のレースが阪神カップというG2になっていたり
参照:8/8の記事

結構変更点がありました

夏に行われるという
函館スプリントS(函館芝1200)
アイビスサマーダッシュ(新潟芝1000)
北九州記念(小倉芝1200)
キーンランドC(札幌芝1200)
セントウルS(中京芝1200)
の5レースからなる「サマースプリントシリーズ」と

七夕賞(福島芝2000)
函館記念(函館芝2000)
小倉記念(小倉芝2000)
札幌記念(札幌芝2000)
新潟記念(新潟芝2000)
の5レースからなる「サマー2000シリーズ」
ってのも面白そうです


しかしなんといっても注目は春に新設された
古馬牝馬限定のG1「ヴィクトリアマイル」でしょう

来年の古馬牝馬限定戦の日程はこんな感じですね
1/29 京都牝馬S 京都芝1600
3/12 中山牝馬S 中山芝1800
4/8 阪神牝馬S 阪神芝1400
4/22 福島牝馬S 福島芝1800
5/14 ヴィクトリアマイル 東京芝1600
6/18 マーメイドS 京都芝2000
8/13 クイーンS 札幌芝1800
10/15 府中牝馬S 東京芝1800
11/12 エリザベス女王杯 京都芝2200
12/16 愛知杯 中京芝2000

2つのG1を軸になかなか充実したものになったのではないでしょうか
東京1600、京都2000、中京2000と
サンデーサイレンス産駒が苦にすると思っているコースが揃っていて
予想するのが楽しみです…

さて来年の第1回ヴィクトリアマイルですが
おそらく女王スイープトウショウにシーザリオとラインクラフトが挑戦
ってな感じの構図になるものと考えられます
そんな中自分は
「ヤマニンアラバスタとディアデラノビアの一点しょ〜ぶ!!」
などと言ってるんでしょうね…



さて今週のマイルCSですが
デュランダルを中心に有力馬に後ろから行く馬が揃っています
展開的にはラインクラフト・ダイワメジャーあたりが有利ではないでしょうか
んでもってそれらの馬が後を気にしているうちにスルスルと逃げ粘りを許して…

ローエングリンの逃げ粘りとか狙ってみると面白そうかもしれません
鞍上の横山典弘騎手に期待してみたいかな…
まぁ人馬ともに2・3着というイメージしか湧きませんけどね
posted by 犬太郎 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

SNOW AGAIN

エリザベス女王杯の出走馬が確定しました
G1馬が5頭居たりしてなかなか面白そうなメンバーが揃いました


しかしなんといっても自分にとっての注目馬はヤマニンアラバスタですね

この馬はとりあえず自分の予想スタイルからいうと
連勝中で人気上昇↑だが
輸送があって↓このレースはヨーイドンの瞬発力勝負になりやすい↓
という感じでなかなか食指が動きづらいものがあります

しかしそれでも買いますけどね…好きだから

いや買い材料はもちろんありますよ
例えばエアメサイアは秋華賞が目標だったし
スイープトウショウは天皇賞が目標だったし
アドマイヤグルーヴは前走シンガリでなんだかなぁだったしで
最初からここ目標で順調に来られてる有力馬はこの馬くらいなものです

うまいことウイングレットとオースミハルカ
あとは外国馬のサミットヴィルあたりがペースを作って
スローのヨーイドンが回避できれば勝機は十分あると思います
この馬の力を信じて本命にしましょう
去年も本命にしたことだし…


さて他の有力馬ですが
スイープトウショウは力はここではずば抜けていると思うので
勝つか自滅するか相手は自分自身といった感じでしょう

エアメサイアは対照的に常に力を出し切れるタイプ
このメンバーで勝ち切るイメージは無いですが大崩れはしないでしょう

3連覇をかけたアドマイヤグルーヴはもう終わったかなという印象

ヤマニンシュクルも脚の病での休み明けでは厳しいでしょう

面白そうなのは
ムラなところがあるが叩き2戦目で走り頃のレクレドール
鞍上ルメールで2ゲットしそうなマイネサマンサ
トップロードの分まで頑張る渡辺騎手のベストアルバム
3歳馬ならショウナンパントルってとこでしょうか



新潟→府中と先頭で駆け抜けた白い馬体が
輸送をクリアして京都でも先頭を駆け抜けることが出来るでしょうか…
posted by 犬太郎 at 23:32| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

すべての悲しみにさよならするために

ナリタトップロードが今朝亡くなったというニュースが入ってきました
あんなに大好きだった馬が死んでしまってとても悲しいです


そして悲しみのあまりこんなのを作ってしまいました…


いやちょっとは悲しみが紛れるかなと思って…
posted by 犬太郎 at 23:20| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

忘れ咲き

スティルインラブとカルストンライトオの引退のニュースが入ってきました

スティルインラブは結局3冠達成の秋華賞が最後の勝利でした
どこかで復活するものと信じていましたがそうはいきませんでしたね
ぜひとも繁殖の方で頑張ってほしいものです

カルストンライトオは右にラチがないと力を出し切れない馬ということで
わかりやすくて好きな馬でした
テンの速さには素晴らしいものがあったので
それが子供にうまく伝われば種牡馬としてもそこそこいける予感はしています
第2の馬生もロケットスタートが切れるといいですね…




そんなこんなで引退するカルストンライトオは7歳馬ですが
この世代にはなかなか個性的で面白いメンツがそろっています


圧倒的な強さを見せるも屈腱炎により早々と引退し
早くも産駒が活躍しているアグネスタキオンとクロフネ

クラシックレースを制しその勢いで3歳で古馬G1をも勝って
古馬になってからも活躍を続けたジャングルポケットとマンハッタンカフェ

怪我にも負けず今も一線級で戦い続ける
サンライズペガサスとサイドワインダー

昨日JBCクラシックを快勝したタイムパラドックス

最期が悲しかったダンツフレームとダービーレグノ

牝馬ではテイエムオーシャン・ローズバド・レディパステル
ビリーヴ・テンシノキセキ・ダイヤモンドビコーなどなど

他にもツルマルボーイ・ショウナンカンプ・エアエミネム
ウインラディウス・ボーンキング・ニホンピロサート etc...


ホントに個性派ぞろいです
そして今週のアルゼンチン共和国杯では4頭の7歳馬が出走予定です
昨年のステイヤーズステークスを勝ったダイタクバートラム
今年春天2着で100万馬券を演出したビッグゴールド
前走京都大賞典2着と上り調子で悲願の初重賞制覇を目指すコイントス
3頭は近走でも活躍しハンデも57から58と重めです


しかし自分が一番期待しているのは
近走冴えずハンデが54キロとなったグラスエイコウオーです
NHKマイルでクロフネを最後まで苦しめたこの馬は
馬ごみが苦手で逃げるか追い込むか極端な戦法しかとれない馬です
追い込むスタイルが確立してから戦績は安定しましたが
チャンスと思われた時には前残りの展開に泣き、未だ重賞を勝ててません
しかし自分はこの馬は重賞を勝てる器だと未だに信じています


前走約一年の休み明けで出走した毎日王冠では17頭立て16着という結果でしたが
内容は超スローの展開で後方から伸びるも最後は脚が続かず止まるといった感じで
着順ほど内容は悪くなく休み明けを叩かれて変わりそうな予感はあります

おそらく人気は全くといっていいほどないでしょうから
ここで買わないでいつ買いましょう
合言葉は「メイショウキオウをもう一度!!」です


確かにこの馬にとってフルゲート18頭立ては心配ですが
広い東京コースなら大丈夫でしょう

鞍上はNHKマイルの時と同じ村田一誠騎手です
村田騎手は未だ重賞を勝っておらず
あの時と同じ競馬場同じ馬でこの馬共々悲願の重賞初制覇
ってのはなかなか趣きがあるのではないでしょうか



にわかにG1谷間の日曜がアツくなってきました
posted by 犬太郎 at 01:33| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

強く儚い馬たち

枠順も決まり天皇賞が近づいて参りました
G1馬が8頭(しかも1頭除外)も出走するなかなかの好メンバーだと思います

どの馬を買おうかと試行錯誤しているわけですが
どうしても「どの馬が勝つ可能性が高いか」よりも
「穴をあけるのはどの馬か」というのを先に考えてしまいます
今回も普通に考えたら馬券に絡む可能性は一番高そうな
ゼンノロブロイから買おうという気は全くありません

なぜゼンノロブロイを買う気が起きないかと言うと
面白味が感じられないからです
ここで言う面白味とは
世間の評価(=人気)もしくは自分の評価を
覆すような走りを見せそうという期待感でしょうか
自分は去年の宝塚記念にたった一度だけこの馬を本命にしました
なぜこの馬を本命にしたのか冷静に振り返ってみると
抜群の安定感を誇るこの馬に
G1で抜群の不安定感を誇る田中勝春騎手が乗ったということに
面白味を感じてしまったのが原因ではないかと考えられます



そんな自分が予想する上での馬に対する評価の仕方を
天皇賞の主要メンバーを例にグラフにして具現化してみました
名付けて「馬価棒チャート」
馬価棒チャート
色合い的にはガリガリ君ですが、んなこたぁどーでもいいですね

グラフの見方ですが
細い棒で今までのレースで見せた強さの幅
太い棒でその範囲で今回のレースで見せるであろう強さの幅を表しています
縦軸の強さの値は相対値であり
「全盛期のサンライズペガサスのほうがゼンノロブロイよりも強いんだ!!」
って感じの独りよがりな感のあるあいまいな数値です

このグラフで何が言いたいのかというと
「強いレースを見せたことのある馬が例え近走不振でも
別にその馬が弱くなったというわけでなく力を出せてないだけ」
「力を出せてない要因が無くなれば強さの分だけ好走することが可能で
そこに穴をあける可能性が見出せる」
ってとこでしょうか
力を出せない要因としては状態、条件、精神的なもの、めぐり合わせなどが挙げられます
まぁ衰えや精神的燃え尽きだと要因が無くなるというのが無いのでその辺の見極めが難しいですが…

わかりやすくサンライズペガサスで例えてみると
今年の京都記念で
「故障による長期休み明け」
「不得意の道悪」
「不得意の京都コース」
という明らかに力を出せない要因がある中
12頭立て12番人気11着という結果でした
その結果それらの要素が全て無くなった次走の中京記念では
セフティーエンペラやグレイトジャーニーよりも
ずっと人気薄でこの馬の馬券が買えました
そして大阪杯快勝も
苦手の京都コースの天皇賞惨敗と
明らかに不利(騎乗ミス?)のあった宝塚記念での惜敗を経て
毎日王冠で9番人気17.9倍という単勝オッズでこの馬を買えたわけです


まぁこのようにうまくいくことは稀で
例えば新馬戦でクロフネを破ったエイシンスペンサーを追い続け不発に終わったり
グラスエイコウオーを買い続けては不発に終わったり
マイネルゼストがレースにに出るたび未だに買い続けたりと
そんな感じで馬券をハズしまくる日々です


そんなわけで今回もサンライズペガサスに期待したいところなのですが
鞍上の後藤騎手が今回も先行策をとって
早めに仕掛けて自滅しそうな嫌な予感がします
なので今回は
前走の惨敗と中間の順調さを欠いて人気を落とすであろう
タップダンスシチーから行きましょうかね
この馬は状態云々よりも自分の競馬が出来るかどうかだと思います
調教師が懸念している府中2000という舞台も
3枠6番という内目の枠も引けたし
左回りの2000は3連覇した金鯱賞と同じだし
府中コースもジャパンカップの圧勝があったりと問題は無いでしょう
「タップは道悪不得意だ」と言ったり
「生涯最高の出来」というのを何回も言ったり
佐々木晶三調教師の言葉にはもう惑わされませんよ〜


♪だけどスタートのゲートをくぐって
 ゴール板に着いた頃
 あなたのお姫様は種牡馬と腰を振ってるわ〜
 馬は強いものよ そして儚いもの
posted by 犬太郎 at 22:58| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

ゴーイング my 上へ

早いものでこのブログも
seesaaに移って「犬のわいどしょー」を始めてから一年が経とうとしています

そしてこの一年間では
去年の有馬記念や今年の福島牝馬SクイーンSなどで
ワイドならではという馬券の当て方を出来たりしました

しかし今年に入ってからのワイド回収率は85.2%と
目標の120%、昨年の95.7%に届いていません
そして馬連回収率は93.4%とワイド回収率を上まっています
まぁこれは京都大賞典・府中牝馬Sと
2週連続で1・2着で的中したことで一気に逆転したんですけどね
それまではワイド回収率のほうが上でした

グレード別に見てみると

まずG3は
ワイド回収率 152.4%
馬連回収率  143.1%
と大幅プラス回収です

次にG2は
ワイド回収率 68.6%
馬連回収率  117.7%
と馬連ならプラス回収という結果になってしまっています

そしてG1は
ワイド回収率 0%
馬連回収率  0%
です…


Σ( ゚Д゚)
オケラじゃん!!


年間目標を達成するためにはG1を当てなきゃね


というわけで登録馬を見ての今週来週のG1の展望をば


菊花賞はやはりディープインパクトの相手探しになっちゃうんでしょうかね
自分としては母がステイヤーで距離が伸びて良さそうなアドマイヤフジに期待しています
秋華賞で騎乗の差で負けてしまった福永騎手が
意地を見せて三冠を阻止なんてのも見てみたいです
ある程度配当が見込めそうならこの一点勝負でいきたいかなと今のところ考えております
あまりにも配当が安そうならコンラッドとかアドマイヤジャパンとか絡める予定


天皇賞はサンライズペガサスに期待せずにはいられません
鞍上の後藤騎手が"普通に"乗ってくれれば良いのですが…
あと面白いと思っているのが
スイープトウショウ、ハーツクライ、アサクサデンエンあたりですね
あと狙っているコイントスが出るためには3頭回避する必要があるので
○○○○ー○○○○や○○○○○○○○ウや○○○○○○○ー○
あたりが回避したりしないかなぁ…



とりあえずG1を当てて年間回収率120%を目指そう!!
posted by 犬太郎 at 13:31| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

花曇りの日曜日

秋華賞の出走馬が確定しました
3/11の抽選を潜り抜けたのは
オリエントチャーム、テイエムメダリスト、トウカイルナの3頭でした

今回の秋華賞はラインクラフトとエアメサイアの2強評価で
その2頭が馬券の中心になると思われます

というわけで本日はその2頭の間に割ってはいる馬を探してみましょう


さて秋華賞はサンデーサイレンスの産駒にとって鬼門のレースということで知られています
過去9回行われたレースの中で馬券に絡んだのは
ローズバド、スティルインラブ、アドマイヤグルーヴの3頭のみ
去年に至っては非サンデーサイレンス直系の馬が5頭しか居なかったにも関わらず
1・2・3・5着を占める結果となりました
馬券に絡んだ馬はいずれも1・2番人気でサンデーサイレンス産駒に穴を期待するのは望み薄な気がします

今回サンデーサイレンス産駒の中に
戦績的には買いたいショウナンパントルやデアリングハートなどが居ますが
みんなまとめてバッサリ切ってしまいましょう


というわけでサンデーサイレンス直系以外の馬を考えてみましょう
エリモファイナル(オペラハウス)
スルーレート(フレンチデュピティ)
テイエムメダリスト(フレンチデュピティ)
トウカイルナ(エルコンドルパサー)
ニシノナースコール(ブライアンズタイム)
フェリシア(グラスワンダー)
ライラプス(フレンチデュピティ)

候補はこの7頭まで絞られました
この中で故障後休み明けで仕上がり途上のスルーレートと
芝が初めてでダート短距離しか走ったことないテイエムメダリストと
贔屓目にもここでは足りなそうなトウカイルナはバッサリ切りたいと思います

エリモファイナルは阪神JF、桜花賞、オークスと全て惨敗しておりG1でどうかという疑問は残りますが
京都コースは得意なので巻き返しはあってもおかしくないでしょう
前々から狙ってた馬ということもありますしね

ニシノナースコールは初のオープン初の関西というのがネックですね
そのわりに底を見せてないってことで穴人気しそうだし
あまり食指は動きませんね…

フェリシアはなんと言っても距離が課題でしょうね
ただ距離が不安ってことで全くノーマークになっていますね
重賞勝ち馬ですしクイーンS惨敗から直行というローテは去年のウイングレットと同じです
相当人気無いと思うので面白いかもしれません

ライラプスはG1で惨敗続きでトライアルでしか走らないという印象ですね
ってよく考えてみればエリモファイナルと同じですね
でも…どうなんでしょう…


そんなわけで2頭の間に割って入る馬を考えてみましたが
エリモファイナルとフェリシアが面白そうかなという結論に達しました
例え2強で決着してもこの2頭のどちらかが絡めば結構高配当が望めそうです
posted by 犬太郎 at 22:21| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

逆ふたまた

今年の秋華賞は
ラインクラフトとエアメサイアの2強対決ムードです

しかし3強対決というとそのまま3強で決まる印象ですが
2強対決というとそのまま決まらないという印象があります


そんなわけで過去の2強対決の結果を調べてみました

今回2強対決とは
「1・2番人気の単勝オッズが5倍未満で3番人気のオッズが10倍以上」
というふうに定義付けました



最近10年の2強対決のG1
()内は三番人気の馬の単勝オッズです

05年スプリンターズS(10.7倍)
2.0倍サイレントウィットネス→1着
3.8倍デュランダル→2着

05年宝塚記念(18.3倍)
1.9倍タップダンスシチー→7着
3.0倍ゼンノロブロイ→3着

05年フェブラリーS(10.6倍)
2.0倍メイショウボーラー→1着
3.7倍アドマイヤドン→5着

03年ジャパンカップダート(10.4倍)
1.5倍アドマイヤドン→2着
4.1倍サイレントディール→7着

03年秋華賞(11.8倍)
2.5倍アドマイヤグルーヴ→2着
3.2倍スティルインラブ→1着

01年宝塚記念(13.4倍)
1.5倍テイエムオペラオー→2着
3.4倍メイショウドトウ→1着

01年皐月賞(16.8倍)
1.3倍アグネスタキオン→1着
3.7倍ジャングルポケット→3着

00年菊花賞(10.8倍)
1.9倍アグネスフライト→5着
2.8倍エアシャカール→1着

99年宝塚記念(15.9倍)
1.5倍スペシャルウィーク→2着
2.8倍グラスワンダー→1着

98年エリザベス女王杯(11.5倍)
1.4倍エアグルーヴ→3着
4.6倍メジロドーベル→1着

98年菊花賞(10.3倍)
1.5倍スペシャルウィーク→2着
4.3倍セイウンスカイ→1着

98年天皇賞春(13.5倍)
2.0倍シルクジャスティス→4着
2.3倍メジロブライト→1着

97年秋華賞(10.0倍)
1.7倍メジロドーベル→1着
3.9倍キョウエイマーチ→2着

96年天皇賞春(14.5倍)
1.7倍ナリタブライアン→2着
2.8倍マヤノトップガン→5着



2強対決は14回あってその2強で決着したのが6回
そのうち一番人気→ニ番人気というのは2回だけでした
やはり2強そのままで決まらないことが多いようです

双方馬券圏内は8回で双方とも馬券圏外というのは0回でした
2強共倒れというのは皆無でどちらか一方は馬券に絡むようです

人気別に見てみると
一番人気(4,6,1,3)
ニ番人気(7,2,2,3)
という結果で2番人気の方が勝率が良いです

ちなみに三番人気の(1,3,1,9)という結果でした
ところで2強対決の三番人気あなたはいくつ思い出せますか?
答は三番人気の単勝オッズの数字にカーソルを合わせると出てきます



よく今回は2強で堅そうだから2頭のワイド買えば絶対当たりそうという意見を聞きます
しかしそうは問屋が卸さないということは歴史が証明しています

犬のわいどしょーがお勧めする2強対決の際のワイド馬券の買い方は
1、2強どちらか一方からその間に割って入りそうな馬に流す
2、2強の間に割って入りそうな馬から2強2頭に流す
この2通りです

この買い方なら買い目も絞りやすいですし
例え2強のワンツーで決まったとしても
馬単よりも高配当のワイドを期待することもできます


頑張って2頭の間に割って入りそうな馬を見つけましょう
posted by 犬太郎 at 22:17| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

未来予想図2

トラセン-競馬トラックバックセンター-にて
「2005年下半期G1予想大会!」という企画が開催されるそうなので
ちょっくら参加してみたいと思います
全てのG1レースの勝ち馬を予想して
勝ち馬の数が一番多い人が勝ちって感じですね

それでは予想です

スプリンターズS:カルストンライトオ
秋華賞:ラインクラフト
菊花賞:アドマイヤフジ
天皇賞(秋):サンライズペガサス
エリザベス女王杯:ヤマニンアラバスタ
マイルCS:ラインクラフト
JCダート:カネヒキリ
JC:ディープインパクト
阪神JF:リードザウェイ
朝日杯FS:ショウナンタキオン
有馬記念:ディープインパクト

ディープインパクトは菊花賞で取りこぼすもJCと有馬を快勝
ラインクラフトは秋華賞とマイルCSを連勝
2歳戦は牡牝ともアグネスタキオン産駒が勝つとみました

秋天とエリ女は思いつかなかったので単に思い入れのある馬を書きました

こんな感じでしょうか


ちなみに
シックスセンスは菊花賞で8着くらいに負けたあと京阪杯を快勝
ギャラントアローはスプリンターズSで5着くらいに好走し
スワンSで人気になるも惨敗してCBC賞を勝つというシナリオになっております
posted by 犬太郎 at 13:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(6) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

秋の気配

気温もグッと下がり始め秋の気配が訪れています
そして秋の訪れとともにG1シーズンが始まります

今週はスプリンターズステークスです


ところで秋シーズンもキルトクールの大会が開催されるようですね



主催/キルトクール株式会社
協賛/株式会社インターチャネル
監修/All About競馬ガイド

なかなか楽しみです



さて今年のスプリンターズステークスには安田記念で3着に粘った
香港の英雄サイレントウィットネスが参戦します
得意のスプリント戦ならこの馬が強いということで一番人気になりそうで
いろんなところの反応を見てると単勝1倍台もありえそうな雰囲気です

しかしそこまで人気を被ってしまうと逆らいたくなるのが人情
果たして死角はあるのでしょうか

サイレントウィットネスは香港で17連勝を記録しました
そして初のマイル戦で惜しくも2着に破れましたが
5番人気と評価を落とした安田記念でクビ・アタマ差の3着に粘りました
得意のスプリント戦ならということで今回人気になっています
実際単純にスピードだけを競うなら一番かなとも思えます

しかし今回の舞台はカーブと坂がきつく
直線が310メートルしかない中山競馬場です
サイレントウィットネスの17連勝は全て
直線が430メートルあるわりかし広めの香港のシャティン競馬場でした
そのうち12勝は直線のみの1000メートルコースです
好走した東京コースも直線が525メートルあるコースです

枠順を見てみないと何とも言えませんが
おそらく逃げるカルストンライトオを追う展開になるでしょう
4コーナーで追いつこうとスパートしたときに
550キロを超える巨漢馬がうまく中山のカーブをこなせるでしょうか

まぁ杞憂に終わる可能性もあるでしょうが
不安のある圧倒的人気馬を嫌ってみる価値はあると思います



さてそれでは逆に今のところ積極的に買いたいと思っている馬を挙げてみたいと思います

カルストンライトオ
自分は内の枠に入ればこの馬の連覇が濃厚と思っています
この馬は右側にラチがありさえすればG1級の力を発揮できる馬です
今年に入って3戦全敗ですが
阪急杯は調整不足で高松宮記念とアイビスSDはラチ沿いを走れなかったと
どれも敗因はハッキリしています
阪急杯のとき高松宮記念のときアイビスSDのとき
この馬に関する見解(だけ?)はバッチリでしたから結構自信あります


キーンランドスワン
この馬は戦績を見てもわかるように非常にムラがあります
前走も海外帰りだからか明らかに力を出し切ってはいません
馬券圏内に入る実力は十分持ち合わせている馬だと思っているので
人気を落とすであろう今回は非常に面白い存在と思っています


ギャラントアロー
テンはあまり早くないが逃げるのがベストというこの馬にとって
カルストンライトオとサイレントウィットネスの存在は目の上のタンコブでしょうし
それで人気もかなり落とすと思います
しかし鞍上にテン乗りの横典を迎えて何かが変わりそうな予感はあります
横典の2着ゲットに期待してみたいと思っています




先週は嫁さんに
途中の見解(勝つのはディープで相手はアドマイヤジャパン、シックスセンス、マチカネキララ、ローゼンクロイツあたりでストーミーカフェは危険な人気馬)
は当たっているのに
そんな馬券
(マチカネキララ-アドマイヤジャパンのワイド一点勝負!!)
買ってバカじゃないの!!
」と
温かいお言葉を頂戴しました

果たして今週はどうなることでしょう…
posted by 犬太郎 at 12:53| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

Private Storm

今週の神戸新聞杯いよいよディープインパクトが始動します
ここでは大きなアクシデントでもない限り負けないでしょう
このまま行けるとこまで突っ走ってもらいたいです

問題は相手選びです

ちなみに圧倒的人気馬から馬券を買う際は
ダービーの予想のときに検証しましたが

・1着付けで馬単買うくらいなら馬連を買いましょう
・1着付けで2,3着ボックスとかの三連単買うなら三連複買いましょう


という結論に達しました
まぁ馬単のほうは好みの問題かもしれませんが
三連単はホントに絞れた時だけ買うのが賢明だと思います



さて今回相手筆頭として名前が挙がっているのがストーミーカフェです
ディープインパクトと未対戦ということと
ディープインパクトを負かすなら前で粘るしかないということ
また四位騎手がシックスセンスよりこっちを選んだことから人気を集めそうです
しかし自分は危険な人気馬だと思っています
まず未対戦で勝負付けが済んでいない点ですが
マイネルレコルトに差されたり新馬戦でディープサマーに千切られていることから
ディープインパクトを力でねじ伏せられる程の器とは思えません
だいたいアドマイヤジャパンなど2番手集団といい勝負なレベルでしょう
そして展開ですが
ディープインパクトのあの末脚を見せ付けられたら
同じ位置から競馬しようとはどの陣営も思わないでしょう
セーフティリードをとって粘るしかないと思うのが普通です
つまり他陣営がディープインパクトを意識すればするほど
前にいる馬にとって厳しい展開になるのではないでしょうか
加えて骨折明けということで力を出し切れない可能性も十分あります
人気薄ならともかく相手候補筆頭の人気では買いたくないですね

そうなると相手は
アドマイヤジャパン、シックスセンス、マチカネキララ、ローゼンクロイツ
あたりでしょうか
それ以外の馬となるとまたちょっと離れていて厳しい気がします
高配当は望めなさそうなのでワイド一点、三連複一点、三連単一点
って感じで勝負したいですね

まぁここは馬券で勝負というよりは
ここでディープインパクトに食い下がって本番で人気になってくれる馬が出てきて
狙っているコンラッドとアドマイヤフジのオッズを引き上げてくれるのを
期待している方が大きいんですけどね


ところでシックスセンスの鞍上は上村騎手になりました
上村騎手と神戸新聞杯といえばサイレンススズカでの大チョンボが思い浮かびます
今回はどんな騎乗をするのかちょっと注目してみたいと思います
posted by 犬太郎 at 20:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする