2005年10月11日

ゲームの脳を持つ男

本日はお仕事関係の愚痴を書かせてもらいます


今年も何人かの新入社員が入ってきました
みんなそれなりに仕事にも慣れてきて
それなりに色々任せられるようにはなってきました


しかし一人だけいかんともしがたいヤツが居ます

なんか仕事の覚えも悪いし
言い訳ばっかりするし
その言い訳も全然的外れだしで…

色々な人から注意を受けているところを見かけますが
蛙の面に小便という感じで平然としています


でもってある日彼は自分にこう言いました
「報告書を書いてください」

うちではイレギュラーな事態が発生したときに
その件を報告するための簡単な報告書を
その時の担当者が書くことになっていて
今回は彼が書くように頼まれていたんです

なので
「報告書の書き方教えて欲しいじゃないの?」
と聞き返したところ
彼は
「いえ、名前だけ自分が書きますからあとは書いてください」
などとのたまいました


それはどうかと思い
「お前はそうやってずっと他の人に書いてもらうつもりなのか!!」
とキツめに言ってみたところ
「えー、やっぱダメっすかねー」
とか言ってます


普段怒ることのない自分もさすがに
「お前は仕事をなめてんのか!!」
と怒りました


そしたら彼の口からはこんなセリフが…


「うわっ、ラスボスって感じですね」



これはいったいどういうことだぁ!

人が怒ってるのにその感想はなんなんだぁ!!

つまりは怒られていなかったのがおいらだけだってことなのか!!!

てゆうか
まだまだレベル1なのにラスボスに到達するなぁぁぁぁ!!!!





これが噂に聞く「ゲーム脳」ってやつなのでしょうか…
はたまた彼が「すげー無能」ってことなのでしょうか…
posted by 犬太郎 at 23:54| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

シーズニング・イン・ザ・サン

《偽装》近藤利一の競馬予想の近藤利一オーナーより調味料バトンなるものを頂いたので答えてみたいと思います


1、次のメニューにどんな調味料をかけますか?(薬味を除く)

 ・目玉焼き→塩+コショウ
 ・納豆→付属のタレ
 ・冷奴→醤油
 ・餃子→醤油+七味唐辛子
 ・カレーライス→特にかけないが隠し味にインスタントコーヒーを入れる
 ・ナポリタン→特になし
 ・ピザ→添付されてるものを適当に
 ・生キャベツ→付け合わされているものと一緒に食べる
 ・トマト→特になし
 ・サラダ→ゴマドレッシング
 ・カキフライ→マヨネーズ
 ・メンチカツ→特になし
 ・コロッケ→特になし
 ・天麩羅→天ツユ
 ・とんかつ→たいていカツ丼かカツカレーで食べる
 ・ごはん(おかずなしのとき)→穂先メンマやわらぎ
                ごはんがあれば何瓶でも…


2、周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?

 驚かれたというわけではないが
色んなものをそのまま食べて
「醤油かけなくていいの?」みたいなことをよく言われてた


3、それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?

 苦手というわけではないが
お弁当についている醤油やソースを
わざわざかける気にはなれません
十分味濃いと思うんで…


4、バトンをまわしたい5名は誰ですか?

この前呑んべぇバトンを頂いたPochi's Essay & DiaryのPochiさんと

あとは
「このバトンなら答えられるかも」と言ってたので
ブログネ〜クロフネ産駒応援ブログ〜のくろしろふねさんにも


記事と関係ないトラックバックを送ることをご容赦ください
受け取らない場合はスルー・削除でおねがいします
posted by 犬太郎 at 22:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

Your Song

悲しいニュースが入って来ました
新江ノ島水族館で大人気の
ミナミゾウアザラシの「みなぞう」が亡くなってしまったそうです

今年の夏に行ったときは元気にゴロンと横たわっていたんですけどね…
在りし日のミナミゾウアザラシのみなぞう
どうか安らかに…

2トン以上ある遺体をどうやって運び出すのか気になるとこですが…





さて話は変わりますが
槇原敬之の『Listen to The Music 2』を買いました
これは槇原敬之が他の人の曲を歌うという企画のアルバムの第2弾です


うちの嫁さんは「人のフンドシで相撲をとっているのでは?」などと言ってましたが
他の人がはくことによってフンドシの違う一面が見えてくるということもあると思います

実際前作で自分は
今まで「家なき子」の主題歌だなぐらいの認識しかなかった
「空と君のあいだに」を聴いて心に響くものがあって
それ以来原曲の方も自分にとって大切な曲になったという経験をしました


わかりやすくフンドシで例えるなら
他の人がはくことによって
相撲取り自体の魅力に埋もれていた
フンドシ自体の色合いやデザインの良さが浮き彫りになる
って感じでしょうか

…ってわけわかりませんね


まぁ今作は元歌を良く知ってる曲が少なめですが
「traveling」を原曲と聴き比べて
宇多田ヒカルの曲を聴きなおしたりしています
「ヨイトマケの唄」とか原曲の方も聴いてみたいですね


このシリーズはぜひとも第3弾・第4弾と続けていって欲しいですね
posted by 犬太郎 at 06:21| 千葉 🌁| Comment(1) | TrackBack(3) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

気分爽快

Pochi's Essay & DiaryのPochiさんより呑んべぇバトンなるものを頂いたので
答えてみたいと思います


まぁお酒はほとんど飲まないんですけどね…



1.いま冷蔵庫にあるお酒の容量は?
0mlです
床下の収納には賞味期限の切れた缶ビールがありますがどうしたものか…


2.好きな銘柄
サッポロの冬季限定ビール「冬物語」
毎年のCM曲に好きなものが多かったからですが

ちなみに歴代のCMソングは
91年 冬がはじまるよ/槇原敬之
92年 Winter's Tale〜冬物語〜/高野寛&田島貴男
93年 冬の南風/伊豆田洋之
94年 Winter Kiss/DUAL DREAM
95年 冬のファンタジー/カズン
96年 Discovery/FLYING KIDS
97年 Hallelujah in the snow/Moon Child
98年 新しいドア〜冬のひまわり〜/ZARD
99年 愛の火 3つ オレンジ/CHARA+YUKI


冬物語CMソング
コンプリート率は83.3%ってとこでしょうか…
(97年は収録アルバムのみで0.5で計算)



3.最近、最後に飲んだ店は?
3月に中学時代の友人と飲みに行った時の
本八幡の魚民が最近ですね…


4.思い入れのあるお酒
昔何かの罰ゲームで
♪ジンジンジン カレーとジンでインド人
っていうジンをレトルトカレーで割ったものを飲まされたことが…
その時は
♪ジンジンジン 味噌汁とジンでニホン人
とか
♪ジンジンジン ウォッカとジンでロシア人
とかいうのも作ってましたね…


5.ジョッキを渡す5人
誰かに渡さず呑んじゃいましょうかね…
お酒だけに…



ビールをちょっと飲んだだけですぐに全身が真赤になるほどの下戸です…
posted by 犬太郎 at 23:29| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

いつまでも変わらぬモノを

体調はだいぶ良くなりました
咳が止まらないと頭と腹筋が痛くなって嫌な感じですね…



久米田康治の「さよなら絶望先生」の単行本第一集を買いました
この巻では人物紹介だけで終わってしまってますが
ツボに来る小ネタ満載でなかなか楽しめました
しかし手にとって一番最初にしたのが
カバーを外してカバー裏を確認だったのは私だけじゃないはず
期待通り「開けないでよ」とネタ仕込んでましたしね
第二集以降も楽しみですね



話は変わって
ZARDの新アルバム「君とのDistance」を買いました
新アルバムなのですが聞くとどことなく懐かしい感じがします
こんなノスタルジックな雰囲気がZARDの魅力でしょうかね

嫁さんには「全部同じ曲じゃん」と身も蓋もないこと言われるんですけどね…


自分は昔はZARDの大ファンでした
どれくらいファンかというとシングルアルバムは全て買い
ベスト盤は特典欲しさに同じものを2枚買うくらいのファンでした

しかし「時間の翼」というアルバムを聴いてファンをやめました
12曲中シングル収録曲6曲、セルフカバー曲1曲
なぜか「負けないで」と「揺れる想い」のリミックス計2曲で
アルバム曲は3曲のみ
それだけならまだしも
表題曲の「時間の翼」はサビのみの未完成バージョンという
2年ぶりだったわりには非常にガッカリな構成だったもんで…

ZARDのCDを定価で買ったのはそれ以来に初めてになります
ZARDはある程度距離をおいて聴いたほうがいい感じですね
そういう意味で「君とのDistance」ってピッタリなタイトルかもしれません…
posted by 犬太郎 at 23:59| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

大きな玉ねぎの下で

金曜ロードショーでやっていた
「猫の恩返し」を見ました
初めて見たのですが面白かったです


そしてエンディングでの嫁さんとの会話

嫁「あれ(ヒロイン・ハルの声)池脇千鶴だったんだ。」

私「そーだね。」

嫁「(バロンの声役で)袴田吉彦も出てたんだ。」

私「そーだね。」

嫁「(猫王の声役の)丹波哲郎ってけっこう大物じゃない?」

私「そーだね。宮崎アニメって大物が声優やってること多いよね。」

嫁「湯婆婆黒柳徹子がやってたりするもんね。」

私「そーだね。・・・あれっ?違う違う!!」



一瞬納得してしまいました…
(ちなみに湯婆婆の声は夏木マリです)
posted by 犬太郎 at 23:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(2) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

君は僕に似ている

連日総選挙の話題で盛り上がってますね

なかなか面白い構図になっていますがどうなるでしょう…

展開としては
かかり気味に早仕掛けをした自民党に
無理矢理民主党が競りかけて
叩き合いに持ち込もうとしているという感じでしょうか
もっと自分の競馬に徹して欲しいですねぇ…
このまま行くと一番得するのは
自民党をペースメーカーにしたあの党では…
なんかバタバタだけど民主党がんばれぇ…


続きを読む
posted by 犬太郎 at 22:30| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

Look Back Again

最近は矢井田瞳のニューアルバム『Here today-gone tomorrow』を聴いています
実は前作では矢井田瞳にしてはやや物足りなさを感じていたのですが
今回はたいへん大満足な仕上がりになっています
曲の感じでは3曲目の「七色ピエロ」と8曲目の「Pajama Holiday」が好きですね
10曲目の「彼女の理由」もなかなかいい感じの詞です

しかしなんと言っても1曲目の「Chapter02」がいい感じになってます
これはシングルだった「Chapter01」の歌詞をガラッと変えたものなのですが
01のほうは車のCM曲だけあってドライブをテーマにしたラブソングですが
02は
♪一通り喧嘩もして だけどなんかお互いじゃなきゃ駄目で
 鮮度はない安泰な毎日〜
って感じで付き合いだしてだいぶ経ったんだろうなという
二人の関係ををテーマにしたラブソングになっています
こんなマッタリとした幸せな感じの詞って好きですね

さてこのアルバムのタイトル「Here today-gone tomorrow」ですが
「今日はここにあって明日にはもうないということ」って感じの意味だそうです

今しかない今日だから後悔しないように生きたいものです

こうやってブログを書いていて長いこと経ちますが
過去のものを読み返してみると
充実してたり無駄に過ごしてたり
いろいろとあったなと思い出すことが出来ます
そういや去年の今頃は新潟に行ってアイビスSDを観戦したんでしたね

いろいろあって自分も自分の周りもいろいろ変化しましたが
馬券が当たらないってことだけは変わらないんですよね…
posted by 犬太郎 at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

湘南My Love

お盆は横須賀にある田舎に里帰りしてたわけですが
そのついでに江ノ島方面を観光してきました
いやどちらかというと新江ノ島水族館に行きたいがため
宿兼駐車場として利用させてもらったという感じですね…
この時期湘南方面に車で突っ込むのは無謀だと思いますから

そんなわけで行った場所それぞれについて語りたいと思います




高徳院(鎌倉大仏)
鎌倉といえば大仏でしょということで真っ先に行ったのがここです
ちなみに鎌倉から江ノ電に乗って3駅目にある長谷駅が最寄駅です

まずは正面から見た大仏です
鎌倉大仏(正面)
確かに大きいですが圧倒されるほどのでかさは感じませんでした
しかしこの大仏のセールスポイントは中に入れるってとこでしょう

内側から頭部の裏側を写した写真です
鎌倉大仏(内面)
こうして見てみると
螺髪(らほつ)というパンチパーマみたいな特徴的な髪型は
取り付けているわけでなくその形に鋳抜いてることがわかります
狭くて蒸し暑くて何もありませんがいい経験が出来ましたね

内部に入れるためか背中から大仏を見ると…
鎌倉大仏(背面)
♪ボクの背中には窓がある〜
なんだかちょっと寂しげな背中です




長谷寺(長谷観音)
大仏のすぐ近くにあるのがこのお寺です
ちょっとだけ寄るつもりだったのですが意外と見所満載でしたね
やたらでっかい観音様や
やたらいっぱい居る水子供養のお地蔵さんや
やたら景色のいい庭園や…
中でも面白かったのは弁天堂という洞窟ですね
これは洞窟の中に弁天様とそれに遣える十六童子の姿が彫ってあり
それぞれにお金を貯めるとか勉学の向上とか食うに困らないとか
叶える願いの得意分野があって
自分の名前を書いたろうそくに火をつけて
願いに合わせた像の前に置くというものです
自分達は嫁さんのからのリクエストで
明るい性格になれるという童子の前にろうそくを置きました…

参考:長谷寺オフィシャルサイト




新江ノ島水族館
ここは最近リニューアルされたので行ってみたかったのですが
ようやく行くことが出来ました
以前はクラゲの研究に力を入れたやや地味目な水族館という印象でしたが
エンターテイメント面がより強化されていますね

とりあえず行ったのが夏休み真っ盛りだったため
ガキンチョお子様の群れがすごくてゆっくりと見られませんでした
やっぱり水族館は平日のすいた時にのんびり見たいですね…

ペンギンはフンボルト・ケープ・イワトビ・マカロニの4種類いました
ケープペンギンは1羽のみで
沢山のフンボルトペンギンに混じったケープペンギンの見分け方について
嫁さんにアツく語ってたりしてました
しかし最初は聞いてくれてた嫁さんも途中で飽きて
あまり見られないマカロニペンギンに見入ってた自分は
置き去りにされてしまいました…
まぁそれでもマカロニペンギンについて学芸員さんに聞いてたりしたんですけどね
なんか足が菌に侵される腫瘤症という病気らしく
生き物を飼育する苦労がうかがえました

イルカショーはなかなか良かったです
特にトレーナーのおじさんお兄さんが
やたら深く潜ったりやたら高く飛んだり
最後はいるかに飛ばされてそのまま陸地に着地したりして
かなりクオリティーが高かったです

あと江ノ島といえば日本ではここでしか見られないミナミゾウアザラシですね
ミナミゾウアザラシ
なんなんでしょこの塊は…
現在2175kgだそうでまだまだ大きくなるそうな…

なにはともあれもっとすいてる時にまた行きましょう

参考:新江ノ島水族館オフィシャルサイト



江ノ島
江ノ島展望台に登って景色を堪能しました
道中神社があったりお土産やさんが立ち並んでたりしましたが
なんと言っても野良猫がやたらいたのが印象的でしたね
時間がなかったので展望台への往復だけで終わってしまいましたが
他にも見る場所があったっぽいですね

参考:江の島マニアアック、江ノ島



そんなわけでもっといろいろ行けそうかなと思っていたのですが
これだけで1日終わってしまいました
今度はオフシーズンにまた行ってみたいですね
銭洗い弁天とか鶴岡八幡宮とか鎌倉方面にももっと行ってみたいです


ところで真夏に湘南に行くのに
泳ごうという選択肢が全くないというのは
やはり少数派なのでしょうかね…
posted by 犬太郎 at 13:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

先日「皇帝ペンギン」の映画を見に行った
錦糸町に出たついでに秋葉原に行きました

そこで前々から気になっていた「ひぐらしのく頃に」(「な」が赤いのがポイントらしい)のソフトを手に入れました


このゲームは昭和58年6月頃
雛見沢村という田舎の村を舞台に起こる連続怪死事件に
主人公が挑む?というストーリーのサウンドノベルゲームです

ジャンルとしては
「弟切草」や「かまいたちの夜」と同じ
サウンドノベルゲームなのですが
これらと違って選択肢というのが全くありません

今までのサウンドノベルでは要所要所で選択肢があり
バッドエンドになってしまったら選択肢まで戻ってやり直して
どんどん各バッドエンドを潰していって
最後にトゥルーエンドに至るというのが一般的でしたが
このゲームは「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」と
舞台は同じにそれぞれのストーリーが展開するという形になっています
そういう点で厳密に言うとゲームとは言い切れないかもしれませんが…

現在解答編の「目明し編」まで発表されていて
今週末行われる夏のコミケで第6弾である「罪滅し編」が発表されるそうです

まぁ自分はコミケには行きませんけどね…
あとでのんびりと手に入れたいと思います


前半はほのぼのとした雰囲気で進むのですが
ふとしたことをきっかけにダークな展開になっていくのが面白いです
絵柄がちょっと好き嫌い別れそうですがお勧めです


オフィシャルサイトでは体験版として「鬼隠し編」がダウンロードできるので興味のある方はどうぞ
posted by 犬太郎 at 22:35| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月28日

氷の上に立つように

6月10日の記事で話題にした皇帝ペンギンの映画を見てきました

以下ネタバレありますのでご注意を



…って言ってもストーリー的には
南極に住むコウテイペンギンがエサの豊富な海と
外敵に襲われにくく地面もしっかりして安全な繁殖地との間を
片道何十日もかけて行進しながら往復しつつ
子育てをする様子を映したドキュメンタリー作品なので
映像で見てこそのものと思いますが


さてこの皇帝ペンギンですが
歩く仕草とかやたらとかわいいです
かわいいんですが環境が過酷過ぎます

例えば卵を股の下に入れて温める姿がまたかわいいわけですが
母親から父親に卵を受け渡すときに失敗して
数秒間卵が外気に吹きさらしになるだけで卵は凍ってしまいます
それくらい過酷な環境です

行進の行列からはぐれたヤツが
仲間を探してキョロキョロしたりコケたりする姿に
「かぁいいなぁ〜」とか思っていると
その後のナレーションで
「そのペンギンに待っているものは死しかない」とか言われて
ドキッとさせられたりもしました


もう子供のペンギンとかホントにかわいいです
かわいいんですが
生きるということの大変さをあらためて考えさせてくれる作品になってますね


ぜひとも大切な人と一緒に見ることをお勧めします
posted by 犬太郎 at 10:03| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(1) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

罪と罰

先日夫婦喧嘩というものをしました
まぁきっかけは些細なことでしたし
犬も食わないものなので特に語ることはありませんが…

そんなわけでその報復として
デスクトップの壁紙を
こんなの
まぁホントはもっとアレな画像だったのをネコで手を打ってもらったというのはここだけの秘密
に変えられてしまいました

アプリケーションを閉じるたびに脱力感に見舞われます


しかしパソコンの中にはいろんな画像が入ってますね…
ネタにしようと思いつつも使いそびれた
こんなの
北海道限定グッズたち

こんなの
ドラクエ3の一幕


あとはどっかからか拾ってきた
こんなの
七五三犬

こんなの
まるごとサンマ
まで

いったい何のためにとってあるのでしょうか…


それではこちらも負けじと嫁さんの方のデスクトップを
こんなの
ペンネコ壁紙
に変えてしまいましょうかね…


とりあえず
いつ逮捕されてパソコンが押収されても
恥ずかしくないようにはしていたいですね…

手遅れですが
posted by 犬太郎 at 11:46| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

ミュージック・アワー

♪このブログではみんなの
 リクエストをお待ちしています
 素敵な恋のエピソードといっしょに
 トラックバックをして…


というわけで
Pochi's Essay & DiaryのPochiさんよりミュージカルバトンを頂いたので答えさせていただきます


■ Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
マイミュージックの中には278MB入ってました
ほとんどが各所で拾ったフラッシュです

■ Song playing right now (今聞いている曲)
ポルノグラフィティのベスト盤

■ The last CD I bought (最後に買ったCD)
中古で一青窈の『月天心』を買いました

■ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
「たいくつな午後」谷村有美  1992『docile』収録
ちょっと気分が落ち込んだときとかに聴きたくなる曲です
この曲を聴いて何度心が救われたことか…

「Bye Bye Popsicle〜一度だけのNO.1〜」L⇔R  1992『Lefty in the Right』収録
ラジオからこの曲が流れたのを聞いて速攻で買いに走った覚えがあります
その後L⇔Rは「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」という曲が
本当に「一度だけのNO.1」になったってのがまた感慨深いです

「OCTAVERS」槇原敬之  1994『PHARMACY』収録
この曲の
♪宝探しの地図を片手に
 恋をした少年の顔が
 月明かりに照らされて
 少し大人に見えた
ってとこがすごく心に響きます
今でも聴くたびに泣けます

「Shffle」My Little Lover  1998『PRESENTS』収録
マイラバは好きな曲が多いですが中でもこの曲が一番ですね

「光の射す方へ」ミスターチルドレン  1999『Discovery』収録
今の嫁さんと付き合い始めた頃を思い出させる曲です
当時この曲の歌詞でキーボードの文字入力の練習をさせてみて
えらく時間がかかった覚えがあります
今となっては彼女の方が自分よりも全然早くなっちゃったんですけどね


■ Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
もうほとんど出回りきった感がありますからね…
とりあえずまたブログネのくろしろふねさんに…5本まとめて…
迷惑だったらスルーしてくださいね



とりあえず5曲に絞るのは難しかったです…
posted by 犬太郎 at 20:24| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

漫画ドリーム

「あなたの夢は何ですか?」
という問いに
「夢は3LDKに住むこと」
と答えたのは「ハヤテのごとく!」の主人公綾崎ハヤテ

というわけで最近は週刊少年サンデー連載の「ハヤテのごとく!」が
一番のお気に入りの漫画となっております

この漫画は第一回がクリスマスの日という設定でしたが
約半年経って今はようやく3学期が始まるという
時間の流れがかなり密度濃くなっております
クセのあるキャラクターやら随所に散りばめられたマニアックな小ネタなど
漫画自体にも見所満載なのですが
毎週更新されている
Webサンデーまんが家バックステージも面白いです
漫画に描ききれなかった設定やら裏話やらを聞くことができます

他のまんが家さんは年に何回かって感じの更新頻度なのに対し
作者である畑健二郎氏は連載第一回の時から欠かさず更新し続け
今週で35回目を数えることになりました

これまでの最高は彼の師匠でもある久米田康治氏の35回なので
とうとうトップタイに並びました…

と思いきや師匠の方も何故か更新されてる
今はマガジンで連載しているのに…

なんだか美しい師弟愛を垣間見たような気がします


そんなこんなで今週の「さよなら絶望先生」ですが
主人公であるところの糸色望先生は全く出てきませんでした
「かってに改蔵」でもそんな回がありましたね…
現在の展開はストーカーだったりひきこもりだったり
二重人格の帰国子女だったり不法入国の帰国子女だったりと
毎回特徴のある生徒が登場しております
紹介編が終わったあとどんな展開になるのでしょうかね
小ネタ羅列ネタも健在で毎週楽しみです


posted by 犬太郎 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

マルシェ

今、歩くレッサーパンダ風太君を筆頭に
全国各地の動物園で二足歩行するレッサーパンダがクローズアップされています
去年千葉市動物公園に行ったとき
「レッサーパンダか
 どれどれ…あぁいたいた
 相変わらず腹が黒いなぁ
 んじゃ次行きますか」
ってな感じでほとんどスルーしてましたけどね

そんな氾濫するレッサーパンダ報道に疑問を投げかけた
旭山動物園の副園長のコメントが批判を浴び
謝罪をするという一幕もありました
これは動物園側の伝えたかったことがうまく伝わらなかったという感じでしょうか

やはり仕事でも日常でも伝えたいことを相手に伝えるのって難しいですね…
いや自分も仕事で
後輩に「こういうふうにやってくれ」と任せたことがうまく伝わってなくて
結局自分も怒られたってことがありまして…


まぁそんなことは措いといて話を元に戻しましょう


そんな空前の二足歩行ブーム?に新たな兆しが…

フランスで公開され大ヒットしている
皇帝ペンギン」というドキュメンタリー映画が7月23日より公開されるそうです

これは楽しみです
ぜひとも見に行きたいですね

この映画の原題は「LA MARCHE DE L'EMPEREUR」だそうです
直訳すると「皇帝の歩行」って感じでしょうか
関係ないですが昔ハシルショウグンって馬がいましたっけね…

予告ムービーを見ましたがズラーと一列に並んで歩くペンギンの図は
「皇帝」というよりはバーゲンセールに並ぶ「庶民」って感じでした…



そんなわけで今ペンギンがアツい!!
ペンギンDJ
posted by 犬太郎 at 23:56| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

PENGUIN

ここ最近気分が沈みがちでした

原因としては
仕事でちょっとしたヘマをしてその挽回にいろいろと大変だったこととか

白面の貴公子?シルクボンバイエがひっそりと登録抹消して引退してしまったことだとか

ガンダムSEED DESTINYでステラ・ルーシェが逝ってしまったことだとか

そんなとこでしょうか



でも今日のトリビアの泉で
「フランシスコ・ザビエルのヒゲに点を書いて逆さにすると
 ペンギンに見える」

というトリビアを見て大爆笑したので少し浮きました





ザビエルのペンギン




ちなみにヒゲペンギンは和歌山県は白浜にあるアドベンチャーワールドなどで見られます
ヒゲペンギン@アドベンチャーワールド


最近巷では直立するレッサーパンダなんてものが流行ってますが
直立するならペンギンだって負けてません
posted by 犬太郎 at 23:10| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(2) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

Say! Happy Birthday

子供が生まれました
孕ませちゃったいとこのですが

そんなわけでここのところおめでたの話題が多い気がします
竹内結子さんが出来ちゃった結婚したし
キロロの金城さんも出来ちゃった結婚だそうで

あと旦那さんがいつの間にかマック(アップルコンピューター)の社長からマック(マクドナルド)の社長になってた谷村有美さんのとこも夏に生まれるようですね

ちなみに我が家にはまだコウノトリは来ていないようです


さて自分は今から二十余年前の今日に
コウノトリさんによってこの世に連れてこられたわけですが
そのことをすっかり忘れていて
家族からのメールで思い出すという始末でした

自分の誕生日に関心が無くなるのって
大人になってしまった証拠なのでしょうかね…

メールの件名に
「☆息子へのラブレター」とか
「◎息子へのファンレター」とか入れる
うちの親父のように
少年の心をいつまでも
持ち続けていたいものです…

…いや持ち続けていたくないです
posted by 犬太郎 at 23:59| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

君が好きだと叫びたい

最近ポルノグラフィティの新アルバム「THUMP χ(サンプ サンプ サンプ)」を車の中で聞いています
「ネオメロドラマティック」や「黄昏ロマンス」などのシングル曲をはじめ
なかなかいい感じの曲が揃って聴き心地のいいアルバムになっています
特に気に入っているのは9曲目の「ドリーマー」ですね

ポルノグラフィティはいい感じのメロディーラインの曲が多くて
もっともっと売れてもいいと思うのですが
絶対に名前で損していると思います

例えば音楽に疎いお父さんが娘に
「オレンジレンジ買ってきて」と言われたら
店員さんに聞いてでもほいほいと買っちゃうと思いますが
「ポルノグラフィティ買ってきて」と言われたら
顔を赤らめて躊躇してしまうことでしょう

これから仲良くしようという女の子と
「どんな曲聞いてる?」って話になった時
「ミスチルが好き」とか答えたら普通に話は繋がりますが
「ポルノが好き」と答えたらたいてい一瞬話は止まると思います
万全を期すためには
「ポルノグラフィティが好き、ミュージックアワーやサウダージとかの…」
とまで言う必要があるでしょう

かといって今さら改名して欲しいとは思いませんが



さて人と会話してて「どんな曲聞いてる?」という話になった時
昔は「槇原敬之が好き」と答えていました
すると「あぁなんかわかる」とか「聴いてそうなイメージする」とか
「そういえば似てるね」とか言われていたものです
しかし「あの事件」以来あらぬ誤解を受けそうだし相手にも気を使わせそうだしで
そう答えにくくなってしまいました

というわけで今は「マイリトルラバーが好き」と答えるのがディフォルトとなってます
あとは相手によっていろいろと変化をつけてますね

無難にまとめたいとき
→「スピッツが好き」

微妙なジェネレーションギャップを演出したいとき
→「WANDSやDEENなんかのいわゆるビーイング系が好き」

マニアックさを演出したいとき
→「L⇔Rが好き、今ボーカルの黒沢健一はMOTORWORKSってバンドやってるよ」

相手が先に女性ボーカルの名前を出してきたとき
→「俺は矢井田瞳とか柴田淳とか聴くよ」

そしてカミングアウトするように
→「実は谷村有美が一番好き…」


まぁ相手にとっては別にどーでもいいことなんでしょうけどね…
posted by 犬太郎 at 18:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

SWEET PAIN

水曜日
仕事の昼休みの時間に嫁さんからこんなメールが
「昼。鎖痛そう。」

一瞬何のことだかわかりませんでした
どうせ立ち読んだ漫画にそんな表現があったんだろうなと思いつつ
週刊少年マガジンを読んでみると
連載中の「ヴィンランド・サガ」に鎖で痛そうな描写がありました

これだなと納得し
「確かに痛そうだ。」
と返事をしておきました


さてこの「ヴィンランド・サガ」はまだ連載4回目ですが
なかなか面白くてこれからどうなるか楽しみです

この作者である幸村誠の前作「プラネテス」も面白かったですね
けど自分はアニメの方から入ったので
漫画版タナベを見てなんだかガッカリした覚えがあります…
タナベの比較


さすがに
「絶望した!!タナベの変わりように絶望した!!」とまではいきませんが…



というわけで「さよなら絶望先生」もいい感じで飛ばしてました
今週の可符香(ペンネームで本名不明だそうな)は
まんま「かってに改蔵」の羽美ちゃんでしたね
しかし一番ツボだったのは駅の背景の看板で
「←レンタカー」と書いてあると思ったら
「←レンタンカー」と書いてあったとこでしょうか…
ちょっと不謹慎なネタかもしれませんがこういう小ネタ大好きです
posted by 犬太郎 at 20:10| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

ANIMAL LIFE

突然ですが問題です
「動物園で一番数多く見られる動物は何でしょう?」


世間はゴールデンウィークです
嫁さんも丸一週間ほど休みになってます
しかしGW中の自分の休みは今日と明日だけだったりします
まぁその代わり世間が平日のときに休みもらってるから別に良いんですけどね

そんなわけでせっかくの夫婦そろっての休日なので
横浜にある「ズーラシア」に行ってきました


そこでは

食ったり
食事中のライオン

寝たり
昼寝中のウンピョウ

遊んだり
いい湯だクマー

と動物たちが本能の赴くまま暮らしていました


そんな中一番多く見かけられた動物の仔達は

無邪気に叫びながら走りまわったり
転んでは泣きわめいてたり
仕切りのガラスを叩いては親に叱られてたり
柵を乗り越えようとしては親に叩かれてたり
それでも懲りずに親の目を盗んでは柵を乗り越えようとしてたり
キジのヒナを見ては「あれ飼いたい」とねだっていたり
ウンピョウを見ては「チーターの赤ちゃんだ」と叫んでいたり
マレーバクを見ては「あれパンダの仲間なの?」と聞いてきたり…

様々な生態を見ることができました

なんか一件ほど成体だったような気がしますが気のせいでしょう…


というわけで冒頭の問題の答えはHomo sapiensでした。
posted by 犬太郎 at 23:27| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする