2005年10月12日

逆ふたまた

今年の秋華賞は
ラインクラフトとエアメサイアの2強対決ムードです

しかし3強対決というとそのまま3強で決まる印象ですが
2強対決というとそのまま決まらないという印象があります


そんなわけで過去の2強対決の結果を調べてみました

今回2強対決とは
「1・2番人気の単勝オッズが5倍未満で3番人気のオッズが10倍以上」
というふうに定義付けました



最近10年の2強対決のG1
()内は三番人気の馬の単勝オッズです

05年スプリンターズS(10.7倍)
2.0倍サイレントウィットネス→1着
3.8倍デュランダル→2着

05年宝塚記念(18.3倍)
1.9倍タップダンスシチー→7着
3.0倍ゼンノロブロイ→3着

05年フェブラリーS(10.6倍)
2.0倍メイショウボーラー→1着
3.7倍アドマイヤドン→5着

03年ジャパンカップダート(10.4倍)
1.5倍アドマイヤドン→2着
4.1倍サイレントディール→7着

03年秋華賞(11.8倍)
2.5倍アドマイヤグルーヴ→2着
3.2倍スティルインラブ→1着

01年宝塚記念(13.4倍)
1.5倍テイエムオペラオー→2着
3.4倍メイショウドトウ→1着

01年皐月賞(16.8倍)
1.3倍アグネスタキオン→1着
3.7倍ジャングルポケット→3着

00年菊花賞(10.8倍)
1.9倍アグネスフライト→5着
2.8倍エアシャカール→1着

99年宝塚記念(15.9倍)
1.5倍スペシャルウィーク→2着
2.8倍グラスワンダー→1着

98年エリザベス女王杯(11.5倍)
1.4倍エアグルーヴ→3着
4.6倍メジロドーベル→1着

98年菊花賞(10.3倍)
1.5倍スペシャルウィーク→2着
4.3倍セイウンスカイ→1着

98年天皇賞春(13.5倍)
2.0倍シルクジャスティス→4着
2.3倍メジロブライト→1着

97年秋華賞(10.0倍)
1.7倍メジロドーベル→1着
3.9倍キョウエイマーチ→2着

96年天皇賞春(14.5倍)
1.7倍ナリタブライアン→2着
2.8倍マヤノトップガン→5着



2強対決は14回あってその2強で決着したのが6回
そのうち一番人気→ニ番人気というのは2回だけでした
やはり2強そのままで決まらないことが多いようです

双方馬券圏内は8回で双方とも馬券圏外というのは0回でした
2強共倒れというのは皆無でどちらか一方は馬券に絡むようです

人気別に見てみると
一番人気(4,6,1,3)
ニ番人気(7,2,2,3)
という結果で2番人気の方が勝率が良いです

ちなみに三番人気の(1,3,1,9)という結果でした
ところで2強対決の三番人気あなたはいくつ思い出せますか?
答は三番人気の単勝オッズの数字にカーソルを合わせると出てきます



よく今回は2強で堅そうだから2頭のワイド買えば絶対当たりそうという意見を聞きます
しかしそうは問屋が卸さないということは歴史が証明しています

犬のわいどしょーがお勧めする2強対決の際のワイド馬券の買い方は
1、2強どちらか一方からその間に割って入りそうな馬に流す
2、2強の間に割って入りそうな馬から2強2頭に流す
この2通りです

この買い方なら買い目も絞りやすいですし
例え2強のワンツーで決まったとしても
馬単よりも高配当のワイドを期待することもできます


頑張って2頭の間に割って入りそうな馬を見つけましょう
posted by 犬太郎 at 22:17| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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