2005年09月08日

三連単発売一周年ということで自分の馬券の買い方について本気出して考えてみた

「馬券の種類をどれか一つに絞るとすればワイド、あるいはワイド・単勝だと思う」
…と某党主のように言ってみましたが
自分が馬券を買う上で基本となっているのはワイドと単勝です
そして自信があるときに馬連や三連複などを買い足していくという馬券の買い方をしています
わかりやすく図にしてみるとこんな感じです
犬太郎式馬券の買い方

本日はこんな買い方をする自分の馬券についてのこだわりについて語ってみたいと思います


世の中には本命党や穴党など様々な馬券のスタイルがあります
例えば1000円を投資して同じ1万円の払い戻しを受けるにしても
10倍の馬券に1000円投じる方を選ぶ人と
100倍の馬券に100円づつ10点投じる方を選ぶ人が居ると思います
中にはそれよりも2倍の馬券に5000円投じる方が確実と思うガチガチの本命党の人も居るでしょう…
その例えで行くと自分は
基本的には10倍の馬券に1000円を投じるが
自信があるときは10倍の馬券に800円投じて残りの200円で100倍を狙う
そんな馬券の買い方をしています

この買い方をすると予想がハマった時により大きな利益を得ることが出来ます


三連単の高配当馬券は確かに魅力ですが
それを当てるために何点買おうと的中するのは一点のみです
その点自分の買い方だと三連単が的中していれば自動的に三連複・ワイドも的中していることになります
「○○倍の馬券を当てました!!」と書きたい競馬新聞のトラックマンならともかく
一般の人の場合はどれだけの払い戻しがあったかの方を重視すべきだと思います





そんな買い方をしている自分がこの買い方はNGだと思っている馬券の買い方があります
それは
馬単表裏三連単ボックスです

まずはこの表をご覧ください
2005年上半期G1配当比較表
これは今年の上半期のG1の配当を一覧にしてまとめたものです



上の表の右から3番目の「馬単/馬連」の値をご覧ください
平均値は1.65と2を大きく下回ってます
つまり全て的中した人が馬単表裏で買ってた場合
その分を馬連で買ってた場合よりも17.5%損してるということになります
やはり上位に来る可能性が高いから人気になるのであって
頻度で言えば馬単の表が来る方が多いのでしょう
それでも馬単裏の高配当は魅力です
そんなとき自分は馬連と馬単の裏を買います
こうすると裏が来たときにより大きな配当を得られる上
表裏を買うときの受動的な感じから能動的な感じになることにより
当てたときにより大きな充実感が得られることでしょう



次に一番右の「三連単/三連複」の値をご覧ください
平均値は5.84と6を下回っています
全てを的中したとして三連単ボックスで買ってた場合
その分を三連複ボックスで買ってたときより2.7%損することになります
まぁたいした差はないと思いますが頻度で言うと7対3で6を下回ることが多く
的中する場合を考えると期待値がより下がる人がほとんどだと思われます

そんな中で自分が提唱する買い方はこんな感じです
三連単の5頭ボックスの点数は60点です
つまり資金は6000円と考えます
三連複5頭ボックスなら10点なので1点500円で計5000円買います
そして残りの1000円で三連単を狙います

こうすることにより下手に低配当の三連単を当てるよりも利益があり
(上の表で言うと10レース中6レースで三連単を当てるより高利益)
三連単を的中すれば更なる払い戻しが期待できるということになります

同じことは三連単マルチについても言えるのではないでしょうか



それでは最後に表の右から2番目の「馬連/ワイド平均」の値をご覧ください
3.64と平均値でみれば馬連を当てるほうが高利益が期待できるように思われますが
非常にばらつきが多いです
頻度で言えば6対4と3を下回っている方が多いですし
桜花賞とダービーでは1を下回っていて
ワイドのほうが3倍当たりやすいのにそっちの方が高配当という言い方も出来ます




その人の予想スタイルによって最適な馬券の買い方は違うと思いますが
自分の買い方は同じ種類の馬券を点数多く買うよりも
ずっと効率の良いものだと思っています

まぁあんまり当たらないんですけどね…


それでは最後に一言
「全ての馬券はワイド(と単勝)に通ず」


posted by 犬太郎 at 21:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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