2005年09月01日

彼女の理由

先週の新潟記念では4歳牝馬のヤマニンアラバスタが快勝しました
ホントに今年の4歳牝馬の勢いはすごいですね

というわけで現時点での獲得賞金順に主な活躍馬と今年の勝ち鞍を見てみましょう

1位 スイープトウショウ(宝塚記念)
2位 ダンスインザムード
3位 ダイワエルシエーロ(マーメイドS)
4位 ヤマニンシュクル
5位 メイショウオスカル(福島牝馬S)
6位 ヤマニンアラバスタ(新潟記念)
7位 アズマサンダース(京都牝馬S)
8位 ウイングレット(中山牝馬S)
9位 レクレドール(クイーンS)
10位 トーセンジョウオー(マリーンC、スパーキングレディー)
14位 マイネソーサリス(愛知杯)
22位 メジロベイシンガー(新潟ジャンプS)


ホント粒ぞろいですね…
これを見るとヤマニンシュクルの故障とダンスインザムードの不調が惜しまれます

今年行われた古馬牝馬戦は全て別の4歳牝馬が勝ちました
残りの府中牝馬Sとエリザベス女王杯と阪神牝馬Sも
今年まだ重賞を勝ってない4歳牝馬が持っていくんでしょうかね

今年まだ重賞を勝っていない勝てそうな馬というと
ミスパスカリとジョリーダンスあたりでしょうか
ダートではサウンドオブビーチとエンシェントヒルが期待できそうです
あとは復調があればムーヴオブサンデーも期待できます

そして自分が一番期待しているのはギミーシェルターです
近走では自己条件で惨敗を繰り返していますが
こんなとこで終わるような馬ではないはずです
いつかの新聞で見た厩務員さんの話では
「1000万下で逃げて勝ったときに掛かり癖がついてしまった」とのこと
その時の鞍上は・・・善臣先生ですね…
柴田善臣騎手はスマイルトゥモローの府中牝馬Sで大逃げして3着に粘るも
その後の掛かり癖がどうしようもないレベルになってしまったということがありましたね…

ギミーシェルターは一旦放牧に出て立て直すようです
戻ってきたらなんとか復調して欲しいものです…
posted by 犬太郎 at 23:57| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 馬のわいどしょー-2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/6467012

この記事へのトラックバック