2006年01月31日

おしえて神様

まずは今回の結果から

東京新聞杯
1着…フジサイレンス
2着◎オレハマッテルゼ
3着…インセンティブガイ

事前評価では買いたくないと思いつつも
DG指数であまりにも条件が向くため本命にした
オレハマッテルゼがちゃんとハナ差の2着に好走しました
まぁ相手は全然違いましたけどね…

キルトクール
 グランリーオ 7番人気10着 成功



根岸ステークス
1着…リミットレスビッド
2着…タイキエニグマ
3着…トウショウギア
10着◎テイエムアクション

気持ち良いくらい思いっきりハズしましたね…
何々…リミットレスビッドは距離延長が不安だって?
ダートのみなら3戦2勝で1800で勝ってるじゃん!
トウショウギアは展開が向かずに指数もそれほど上がらないって?
7.50まで上がってりゃ十分じゃん!!
善臣騎手ということが唯一の不安材料だって?
今回のは交通事故ということで…
とりあえず言えるのは「サンライズバッカスはフェブラリーSで買い」ということだけです

キルトクール
 タイキエニグマ 3番人気2着 (/´△`\)



京都牝馬ステークス
1着△マイネサマンサ
2着…チアフルスマイル
2着…メイショウオスカル
5着◎ディアデラノビア

悔しいのは穴で面白そうと思ったメイショウオスカルを安易に切ってしまったこと
まぁ切らなくても当たらなかったでしょうけどね
直感と言うか嗅覚の部分ももっと大事にしないといけません
とりあえずディアデラノビアは来たる第1回ビクトリアマイルで
より人気薄で買えることになったと前向きに受け止めましょう…

キルトクール
 オースミハルカ 6番人気8着 成功


とりあえず木曜の時点で
買いたくないと思っていた馬は6頭中3頭が馬券に絡み
馬券圏内は堅いと思っていた馬は2頭が2頭とも馬券圏外に沈みましたね…


     今年の収支-6240



さてフェルマーの問題・完全数の問題など
数々の未解決問題がありますが
今回の未解決問題はなかなか難しい問題です

それは
「なぜ『この馬は馬券圏内は堅い』と思った馬が飛び続けるのか」

今年に入ってから馬券圏内は堅いと思って買った馬の戦績は

中山金杯 カンファーベスト→5番人気13着
京都金杯 オレハマッテルゼ→1番人気8着
ガーネットS ブルーコンコルド→1番人気5着
AJCC グラスボンバー→1番人気4着
根岸S サンライズバッカス→1番人気4着
京都牝馬S ディアデラノビア→1番人気5着

と人気馬がことごとく馬券圏外に沈んでいます


難問です
高校受験レベルの数学では解けそうにありません

もし解けるようなら数学のノーベル賞である「フィールズ賞」ならぬ
「犬のわいど賞」を送りたい気分です

手がかりとしては
「この傾向は去年の阪神牝馬Sでラインクラフトを飛ばしたあたりから顕著になってきた」
「馬券圏内は堅いと思った理由はだいたい『このメンバーなら実力上位でしょう』」
といったところ

教えて、神様!!
posted by 犬太郎 at 22:26| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ふりむけば買える!?2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どもども。。。

やっぱ、いざって時は『嗅覚』に頼るってのも
必要なんでしょうねぇ〜・・・( ̄~ ̄;)
嗅覚にしか頼ってない自分が云うのは
何ですが・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

でも、密かに『DG指数』も毎回チェック
してたりします。。。気になった馬だけですが・・・
ではぁ〜。。。
Posted by 036.ism(上等兵) at 2006年02月01日 18:22
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