2005年12月27日

BLUE PERIOD

こんな経験無いだろうか

例えば横断歩道で
なんとなく白い部分だけを歩いてしまう
そのうち白い部分だけしか歩いてはいけないような気分になる
そして邪魔してきた人に対してマジ切れしてしまったりする…

今の自分がそんな感じ

いや自分は記事のタイトルに曲のタイトル
もしくはそれを改変したものをつけているわけですが
なんだかやめるにやめられなくなってしまいました

良いブログの条件として
「タイトルは記事の内容を簡潔に表したものが望ましい」
というのがありますが
たとえそれを知っていても
やめられずにいられない〜ベステンダンク

ちなみに自分的に会心の記事タイトルは
大きな玉ねぎの下で」(爆風スランプ)ですね
あと「ゲームの脳を持つ男」(ユニコーン「魚の脳を持つ男」)も
なかなか良いタイトルつけられたなと思っています


そんなこんなで
これを機会に曲のタイトル縛りをやめましょうかね
限定解除〜!!!(BLEACHのマネ)


さていい感じに訳わからなくなってきましたが
これからもこの「犬のわいどしょー」をよろしくお願いします



記事のタイトルに使われた曲ランキング!!
犬のわいどしょーを始めた昨年10月以来
誰の曲のタイトルを多く使ったのかを集計してみました
ちなみに使われた曲数は187曲もありました…


<4曲>
TMRevolution
 ミーティア
 ignited ―イグナイテッド―
 Private Storm
 BLACK OR WHITE?
CD一枚も持ってないので自分的にちょっと意外でした
ベスト盤が出るそうだがどうしようかな…
って「INVOKE」も「ignited」も入ってないじゃん…買わね


椎名林檎
 アイデンティティ
 やっつけ仕事
 月に負け犬
 罪と罰
この人の場合アルバムの収録曲のタイトルがシンメトリになっているのが
こだわりがあって面白いです
ただだんだん難解になってきて東京事変とかはついていけませんね…


柴田淳
 拝啓、ローエングリン様☆(拝啓、王子様☆)
 それでも来た道
 変身
 白い世界
最近はこの人のベストアルバムを車の中で聴いています
会社の後輩を乗せた時に「知らない」と言われましたけどね…


高野寛
 数の論理で-Cause you know lonely day-
 ベステンダンク
 お約束の旅(約束の旅)
 BLUE PERIOD
この人の描く歌詞世界が
理系少年だった当時の自分の心の琴線に触れましたね
ドクター中松のことを歌った「Dr.Floppy」は隠れた名(迷?)曲です


ドリームズカムトゥルー
 あなたにポテトサラダ(あなたにサラダ)
 未来予想図
 未来予想図2
 花曇りの日曜日
心に描いた未来予想図はことごとく外れてしまいましたね
ところでドリカムをはじめ女1人男2人のユニットってことごとく1人脱落してますよね…


平松愛理
 部屋とYシャツと私
 私の彼は午前様
 少年のまま
 素敵なルネッサンス
この人もなかなか自分的な名曲が多いですね
嫁さんにしてみれば「ガンの人」って認識しかないようですが…


マイリトルラバー
 小さな魂
 ANIMAL LIFE
 その問題
 空の下で
意外に少なかったなという印象です
自分としてはANIMAL LIFEの記事がうまく書けたんで気に入ってます


森高千里
 鬼たいじ
 一度遊びに来てよ
 気分爽快
 SNOW AGAIN
この人と江口洋介の夫婦はなかなかいい感じ


<5曲>
谷村有美
 花を咲かせましょう
 パレードパレード
 SECOND LOVE
 逆ふたまた
 しあわせのかたち
まぁこんなもんでしょう
この間たまたま見た妊婦系雑誌でインタビュー受けていましたが
「セレブの子育て」とかいうコーナーだったのでなんだかなぁと思った


<6曲>
ポルノグラフィティ
 GO Steady GO!
 東京ランドスケープ
 ミュージック・アワー
 三連単発売一周年ということで自分の馬券の買い方について本気出して考えてみた(幸せについて本気出して考えてみた)
 ワールド☆サタデーグラフティ
 ラック
ここでも語っていますが絶対名前で損してますって…


矢井田瞳
 会いたい人
 アンダンテ
 Look Back Again
 彼女の理由
 Everything Is In our Mind
 贅沢な世界
「Here today-gone tomorrow」は今年のアルバムオブザイヤーです


槇原敬之
 まだ見ぬ君へ
 君の名前を書いた後に(君の名前を呼んだ後に)
 Name Of Love
 長生きしよう
 PENGUIN
 2つの願い
色々ありましたが好きなものを好きと言える気持ち抱きしめてたいです…


<7曲>
L⇔R
 REMEMBER
 EASY ANSWERS
 一度だけのNo.1
 PARANOIAC STAR
 GAME
 想像の産物
 TUMBLING DOWN
堂々の一位に輝いたのはL⇔Rでしたね
MOTORWORKSが2曲(氷の空、The End)
黒沢健一ソロが1曲(Wondering)なのを入れると
黒沢健一系断トツトップです
L⇔Rのアルバムのタイトルは
「Lefty in the Right」「Laugh + Rough」「LOST RARITIES」
「LAND OF RICHES」「LACK OF REASON」「Let me Roll it!」と
イニシャルがLRになるようにこだわってつけられていました
そして既成の概念を破ってアルバム「Doubt」をリリースして
その後活動休止に入るということでホントかっこいいです
今聴いてみても全然色褪せてないんでお勧めです
ブックオフでなら250円で売っているでしょうし…



そんなわけでたいへん満足しました

それではキルトクールのほうの集計にとりかかりますかな
posted by 犬太郎 at 13:48| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のDAY BY DAY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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